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「背取り師」というのは転売目的で本などを買い漁る人のことです。昔からそういう人はいたようですが、かつての「背取り師」のイメージは、本好きが昂じて古書店巡りを日課とするうちに何時の間にかそうなっていたというのような、ギャラリーフェイクのフジタみたいな格好よさを感じますが、ネットで調べながらというのは、美学を感じないといいますか、余り好きになれません。まあ生活がかかっているんでしょうから、他人が口を出すことでもないんですけれど。
ゲームを売った帰りにブックオフで100円本を5冊買いました。その際100円本コーナーにすごい勢いで本をカゴに入れては棚に戻したりしている人がいるので、最初は店員かと思ったんですが、私服なので変だと思ってよく見ると、時々ケータイを見ながら本を選んでいるので、いわゆる「背取り師」だったようです。個人なのか他店の店員なのかは不明ですが、おそらく個人でアマゾンの相場なんかをチェックしながら買っていたのでしょう。
そんなわけで開封済みの中古品の買取相場は先月末には2万円位となり、今月に入ってからは1万7千円まで下落。なんとか2万円にはしたいと探したら2万1千円で引き取ってくれる店を見つけました。自転車でも行ける距離に支店があることもわかり行ってみたら、在庫が多いからと2千円値切られましたが、交渉の末2万円になりました。ソフトや周辺機器も含めて、約2万8千円。ちなみにドラクエソードは買取価格の高い別の店に売りました。
買取価格をネットで調べると、Wii本体は殆ど2万円以下でした。ドラクエソード発売日前後は新品のWii本体が品薄だったため、買取価格も定価2万5千円のわずか2000円引き位と破格だったことを考えると、下がったものです。実は僕自身も新品が買えず未使用の新古品を500円引きで買ったんです。
そしてここで、やっと本題に入ります。暑いのが苦手なののもあってこのところ体調も優れず引きこもりがちだったのですが、昨日は久々に近所より遠くへ出かけました。Wiiを売却したのです。ドラゴンクエストソードやりたさに買ったんですが、もうクリアしちゃって、他のソフトを買う金銭的余裕もないので全く遊んでなかったものですから、これはもう買取価格が高いうちに売っちゃったほうがいいと考えたわけです。
さてそんなわけで久々に書き込んでみたのですが、本当はケータイの話がしたかったというより、ミニブログの利点であるリアルタイム更新の面白さを享受するには、やっぱりケータイで利用するのがいいんだろうなあ、ということが言いたかったんです。
今ではケータイの機能も格段に進歩して、通信速度も画質もモバイルPC的になってきているわけですから、使わないのも損かなと思いつつ、プリペイドでの月額維持費が1000円以下だったこともあって躊躇してきたわけです。それでもどういうわけか仕事でケータイサイト運営に携わってしまったりしているのですから、不思議なものです。
ケータイでネットできないので、PCを使っています。実はケータイの定額サービスがなかった頃にネットに繋ぎ過ぎて毎月のケータイ代が5万円位だったりして家計の遣り繰りができなくなってしまった反省から、もう5年以上プリペイドを使っているんです。
読まず語り(2) 文壇唯一人の新人賞三冠王・笙野頼子はスゴイ。特に芥川賞と三島賞は性質が異なると云われているにも関わらず、どちらも無視できなかったのだから。金毘羅フェチで猫好きなところも含めて、流石に文学界の妖怪である。。。って何を書いてるのかわからなくなってきたw まあ、暇潰しの穀潰しということでご勘弁ください。
これまたネット検索で何となく感じたことだが、構造主義にどっぷり浸かったオトナたちが「ユヤタンもやっと『小説』を書ける様になったか」と嘯く一方でラノベ志向の若者たちは「この新作は訳わかんない。ユヤタンどうしちゃったの。ちゃんと『小説』書いてよ」と嘆く。ジャパニメーションやらIT革命の余波によるものか、『小説』という現象に対する世代間イメージは、もはや真逆といっていいほどにまで変容してしまっていたのだ。こういった状況下において文学資産の継承作業は困難を極めかねない様相を呈しているのかもしれない。
読まず語り〓 三島由紀夫賞を受賞したユヤタンこと佐藤友哉の『100の小説とバッグベアード』。『新潮』掲載の冒頭部分と書店で30秒ほどナナメ読みしただけで語るのはおこがましいけれど、高橋源ちゃんの『盛衰史』にそっくりだと思った。オマージュどころのレベルじゃない気もするが、世代の違いが功を奏したのだろうか。
月曜日に書いた怪奇現象の話のつづき。関係ないかもしれないけど、変なことが続いています。腕時計の電池が切れ、自転車がパンクし、微熱が出て、しまいには理由も分からず仕事をクビになってしまいました。派遣なので、どうやら会社間のトラブルみたいですが。個人的には別に勤務態度や業績に関して注意勧告を受けたこともないし、最終日は熱があってもいつも通りに2時間半残業したほどです。
ちなみに昨日は(日付変わって一昨日だけど)テレ東のワールドビジネスサテライト(WBS)を観逃したのでサッカーを観たんです。WBSが気になっていたのは前日予告されていた放送内容の「日本発の国産検索エンジン」という話題。個人的に注目している企業「未来検索ブラジル」のことかなと思ったのですが、帰宅時間が遅くて確認できず。まさにそのブラジル提供コンテンツの要な「2ちゃんねる検索」でもしてみるかな。
サッカーアジアカップ。日本は準決勝で負けちゃいましたね。僕は2連覇の去年一昨年は一回も観なかったのに気まぐれで初めて中継を観たら初黒星の瞬間だったので、僕が観たのがいけなかったのかなんて、電波なことを考えてしまいますたw
とはいえどうしてもダメなのは発泡酒や合成酒の類くらいなもので、コーヒーなんかだとインスタントでもどうにかなる。喫茶店で淹れてもらったほうが美味いのは分かるものの、少なくともブラックで飲む限りドトールとスタバの違いが気にならない。ただし牛丼は、すき家・吉野家・らんぷ亭は好きだけど松屋は苦手。ハンバーガーならウェンディーズ。グルメというか、単なる好みの問題かな。