FC2ミニブログPIYO

  • 2016.12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
トルコ パラオ 台湾
世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
八十三番 △
もろともに あはれと思へ やまざくら 花よりほかに 知る人もなし
六十六番
人をもし 人を恨めし あぢきなく 世を思ふゆゑに 物思ふ身は
寂しさに 宿を立ちでて ながむれば いづくも同じ 秋の夕ぐれ
七十番
あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかもねむ
三番
永らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ いまは恋しき
八十四番
我が袖は しほひに見えぬ 沖の石の 人こそしらね かわくまもなし
九十二番
花さそふ 嵐の庭の 雪ならで 振りゆくものは 我が身なりけり
九十六番
来ぬ人を まつ帆の浦の 夕なぎに やくや藻塩の 身も焦がれつつ
九十七番
玉の緒よ 絶えなば絶えね 永らへば 忍ぶることの 弱りもそずる
八十九番

夜顔

プロフィール画像を表示
一日一首暗記

PIYOトモ一覧

現在PIYOトモはいません

ぴよぴよワード