FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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続々々々々々。そろそろ締めたい。上手く締める為には始めに戻るのが良策でしょう。性格と仕事は時間と失敗を重ねて徐々に一致に向かう。なら、その職に向いてないってのは、それこそ、その場しのぎの、中身のない言葉ととれるでしょう。だれもが、時間と失敗を重ね、性格と仕事を一致させる。自分にもそれが許される。塾講師に就くかどうかわからないけど、前向きに考えていこうと思います。でも、やっぱり、心に足枷があるんだよなぁ。
続々々々々。僕は、この塾長が個人塾を経営し、性格に合った仕事を選択していることを大変おもしろく思います。性格と仕事、勿論、天性の性格と仕事が一致する幸福な事もあるでしょう。仕事が人をその仕事に相応しい性格に修正していくこと、身につけた技能や歩んできた人生に養われた性格が仕事の選択肢を増やす事もあるでしょう。そして、時間をかけて、失敗を繰り返し、性格と仕事が一致していく。多くの人はそのような人生を歩んでいるのだと思います。そう考えると、人間の変化ってすごくおもしろいと思いますね。
続々々々。次は前者、必要とされるスキルについて。教科指導については省きます。わざわざか書くべき事ではないですからね。授業の間に挟む小話、生徒の興味を惹く話がなかなか見事。教室統治に関して、生徒のその塾長への印象が、おもしろい人と恐い人との間でバランスを取っていました。生徒の教員を見る目が、軽んじすぎず、恐れすぎず。これは確かに、教職に向く性格だと思います。
続々々。まずは後者、あまり必要とされていないスキルについて。はっきり言って人を使う能力はありませんでした。命令が結構な頻度で修正・変更されるし、フォローもその場しのぎで相手の感情がどう動くかというものを配慮していない。電話対応も顧客(生徒の親)対応も僕の見る限り厳しいものがありました。これは組織では難しいでしょう。少なくとも、上の立場、すなわち、人を使う側にはなれない。
続々。先程の話は性格と仕事の一致の話への前座です。その塾の塾長の性格とその仕事が見事に一致しているように思えるのです。個人経営の学習塾というのは、仕事の相手は主に子供で、教科指導の能力、教室の統治、生徒との会話などが主であり、組織内での協調性、矛盾のない命令、フォローや大人同士の会話はそれほど必要ではありません。実際、当の塾長の性格はまさにそれでした。前者の能力を高い水準で持ち、後者の能力はそれほど持ち合わせておられませんでした。
続。僕は大学生時代、個人経営の塾に勤めてました。最終的に僕は塾講師に向いていないと言われ、首を切られました。感謝の念、多少の恨み、講師への執着と嫌悪、様々な感情を残してしまいました。僕は自信のある方ではありません。向いてないという言葉は、僕を再び講師の職に就くことから遠ざけています。この壁を乗り越えられるかもしれないし、乗り越えられないかもしれない。新しい道を見つけ、乗り越える必要がなくなるかもしれない。少なくともこの言葉は傷となって僕の心に残ったのは確かです。そして、これが僕の性格なんでしょう。
性格って深いですね。夕食の時の会話で、人はその人自身の性格に合う仕事に就いているというのもで、仮に性格に合わない職業に就いていると歯車が狂うといった内容の話をしました。塾講師や学校教員に向いている人に商社や銀行で働く事は性格的に困難、譲れないポリシーを持っている人に組織で働けというのは酷、温和で優柔不断な人に厳格な対応を求められる職業は不適といった具合に。まあ、素人目線の直観的な分析ですけど。おもしろいのかもしれません、人の性格というものは。
遊ぶ方法が身についちゃうと、やらなければいけない事が後に回されがち。高校時代はあんなに勉強がんばってたのに、今では資格試験の勉強さえ満足にすることが出来ない。自分って意志弱かったんだなって、今、改めて思っています。努力できるというのは最も大事な才能とはよくいったものです。朝から全くブルーです。まあ、少しずつ努力を重ねていきましょう。
 イナズマイレブンっていうサッカーアニメに嵌ってます。原作はゲーム。キャラが可愛い子ばかり。ほとんど男の子ですけどね。特に気に入ってるのが佐久間次郎って子なんですけど、来週登場するらしい。楽しみ。
 最近のアニメや漫画って女の子みたいな容姿の少年多いね。中性的っていうの。アニメイト行っても常に新刊や売れ筋が積まれているコーナーにそういう美少年が表紙飾ってるものがけっこう置かれています。今の流行りでしょうかね。上の段落で気に入ってるキャラに佐久間を挙げた時点で他人事じゃないですけど。
 ずんどう屋にラーメン食べに行ってきた。ずんどう屋は初めて。あんまり外食しないから作法が分からない。サービスで高菜出てきたけど、どうすべきなのか困惑した。お店の人に尋ねたりした。初回はなんかどこの店行っても緊張し、どうでもいいところで戸惑ってしまいます。性格なのだろうけど。
 ラーメン美味しかった。替え麺頼んで、2種類の麺を食べてみた。麺はストレートの方が好みかも。次はこってり味にしよう。
 先ほど、勝間和代女史と西村博之氏の対談を聴いてきました。若者の起業のこととか世の人々の幸福度のこととか話されてました。
 勝間女史が上記の問題の改革・改善を主張されているみたいですが、目的がはっきりしておらず、理路整然と話しておられないため、西村氏のスマートな反論の方が説得力があるように感じました。
 どちらの意見に同意するかと問われれば西村氏ですかね。
ドッグランに犬を連れていった。犬の公園みたいなところ。先客がいたけど、幸いなことに、いっしょに遊ぶことができた。まあ、そういうところらしいし。うちの犬も楽しんでくれたみたい。よかった。
本の感想とかけっこう難しい。粗筋は凝縮しなきゃいけないし、感想とかはネタバレを避けて文章書かなきゃいけないし、そもそも最近ものを書くことあまりないし。文章書くの上手になりたいな。ミニブログ続けてたら精進するかしら。
 最近、早川書房のクリスティ文庫を読んでいます。この前、第15巻『ナイルに死す』を読み終えました。
 粗筋は、将来を誓ったサイモンとジャクリーン、ジャクリーンの親友である大金持ちの美女リネットが、サイモンを略奪し結婚。ジャクリーンは、りネットに復讐を誓う。ハネムーンの最中、りネットは殺され、エルキュール・ポワロが犯人捜索に乗り出す。
 ジャクリーンには幸せになってほしいと思いながら読みました。最後の展開には驚き、そして、正直嬉しかった。しかし、結末はとても悲しかった。
数週前に風邪ひいて、いまだに治らない。鼻づまりとくしゃみが酷い。花粉症ではないと思う。はやく治らないかな。