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あらためて44巻のハイキュー!!、影山飛雄爆誕ストーリーを熟読❥

とびおくんはコレ、ホンマにマジで自分と同じくらいバレーを愛しとる仲間が欲しかったんやろなーと。決して、小学生のときや北川第一のチームメイトがバレー嫌いなわけなかったんだけどね。
何だかんだで最終巻まで読むと、あのバレーが大好きで不器用なとびおがコートを統べる王様になっていったのも、その王様が日向に天賦の才を見つけて「待ってるから。絶対ここまで来いよ」って信頼(脅迫)していたからなんだなーと改めて認識。

いやマジで影日。公式が最大手。
江戸川乱歩先生ですと、圧倒的オススメは「孤島の鬼」一択です✨
これまで生きてきて、この作品ほど純愛を小説で読んだことないかもって思うレベル。
自分の半分はたぶん、この作品で出来ているかも???(オオゲサww

あとは「闇に蠢く」ですね。
あ、忘れていた、「夜歩く」
これも気色悪いけど忘れがたい物語よね?

横溝正史作品って、江戸川乱歩先生の作品同様、いまだと完全にコンプラ違反になりそうな設定ばかりなんで諦めて小説で読むのがなんだかんだで一番、楽しいかも。
自分的、オススメ金田一作品✨

1位 三つ首塔(メロドラマの火サス的ドロドロドラマ✨正直、金田一耕助の存在意義は薄いが面白さ№1)
2位 仮面舞踏会(これを読みふけったせいで軽井沢に住みたくなった。ラスト近くでとある人物が金田一相手に本心を語るシーンがあるんですけどこのシーンが怖すぎる)
3位 悪魔の手毬唄(ドラマ版で手毬唄を覚えナゼか歌える自分www)
ていうか、順位はつけられないけど、「迷路荘の惨劇」「八つ墓村」で地下迷路というか鍾乳洞に憧れたし、「獄門島」「悪霊島」などもオススメですね。
「百日紅の下にて」のラストシーンとかぜひ原作で読んでいただきたい。金田一耕助が大好きになると思います❥
横溝正史作品はとにかく、胸くその悪くなる設定とか展開が多いんですけど、だからこそ離れられない魅力があるんだ…✨

そのなかでも「悪魔が来りて」は群を抜いてる。「悪魔の寵児」も胸くそ最悪ですけどちょっと意味合いが違うかな?
とにかく「来りて」の方は犯人が可哀そうすぎて、救いがなさ過ぎて悲惨すぎて同情しちゃうレベル。被害者の醜悪ぶりが半端ないww

何ていうのか、横溝正史作品は「犬神家」とかビジュアルが有名すぎて、そういうイメージが先行しちゃってるけど実は横溝先生の文章ってときどき抒情的で感動的ですらある。
双子と腹違いの兄妹ってところが全く違う!とは思うけど、血のつながりがあるから悲観してって流れがよく似てる。ウェディングの方の初音さんはショックを受けて悲劇的な選択をしたんですけど、「来りて」の小夜子は禁断の愛のうえ、その相手との間に妊娠までしていたワケで。悲劇性は小夜子のほうが上ですが。

まあ、異論はもちろん認める㊙
すごい今さらな話題っていうか

安室透さんの初登場は793話の「プライベートアイ」ってことで、
これはいわゆるアニメだと「ウェディングイブ」のお話なんですけど、

あのさ、これのモトネタはたぶん、横溝正史先生の「悪魔が来りて笛を吹く」だよね???

ほてと

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真性・いにしえの腐女子のひとりごと。BがLすることばかり。ツボヤキ=「つぶやき+ぼやき」です✨❥
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