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ゆんべの「坂の上の雲」は「軍神」で、戦前の文部省唱歌にもなっていた「広瀬中佐」の物語。悲しいお話。

轟く砲音、飛来る弾丸。
荒波洗ふ デッキの上に、
闇を貫く 中佐の叫び。
「杉野は何処(いずこ)、杉野は居ずや」。

「これだから歴史物はあぁかなわん、しんぼうたまらん。あらかじめストーリがわかっているのに観んといかんのはつらいわいのう」とか言いながら、それなら観なきゃいいのに観てしまってなあ。
「ねえねえ、そこでやめときゃ長生きすんのに、きみたち」という言葉も歴史には届かない、のよ。

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からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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