FC2ミニブログPIYO

投稿画像
きのう御三方からのいただき物
手づくりのゆず味噌に、みかん、自家製パン。
まことにもって
「父よ、あなたの慈しみに感謝してこの食事をいただきます
ここに用意された物(食物)を祝福し、私達の心と身体を支える糧としてください」
あるいは
一には功の多少を計り彼の来処を量る
二には己が徳行の全欠を忖つて供に応ず
三には心を防ぎ過を離るることは貪等を宗とす
四には正に良薬を事とすることは形枯を療ぜんが為なり
五には成道の為の故に今此の食を受く
そうして
明日の朝 神様がいらっしゃるよ
投稿画像
いつも元気でさっぱりしてるおばちゃんがいいんだ、国道沿いのみかん屋さん。
今年はみかんは裏年で、夏の暑さや虫や鳥にもやられて例年よりも収穫量が少ないらしい。
店に並ぶみかんの袋も数が少なくちょっとお高め。
でもいいんだ、1000円のを買うんだ。
ムシャモシャみかんを食べて風邪も予防しお肌も頭もつーるつる。
わたくしとおばちゃんふたりで元気にけがなく生きるんだ。で、いいのかしら。
投稿画像
びろーんと長い「太刀魚の一日(ひいとい)干し」
片身一匹150円ぐらいで、作っている人は手間ばかりかかって儲けの少なかろう干物です。
薄くて長いからといってたて半分に切ったりせず、生前の長さのままに売られているところにこの干物を作った人の心意気を感じます。
わたくしなら、獲れた太刀魚をまっすぐに凍らせて、簡単な衣装を用意して新国劇の国定忠治の真似事など・・・いくらわしでもしませんけどね。
投稿画像
高知にいながらにして食べられる本場の味のとんこつ「筑豊ラーメン」です。
ぶたの臭みもなく、主張がはっきりした強い味のラーメン。
テーブルには当然高菜漬けと紅ショウガが「ご自由にどうぞ」という顔で置かれてあり、替え玉もできます。
炭鉱のきびしい労働に耐えつつ炭を掘り出す男たちのひと時の安寧、ああボタ山。などのことは一切考えず、高菜漬けと紅ショウガの許容量はいったいいかばかりか、などのことを思いつつ「替え玉お願いしまーす」
投稿画像
貯金魚リュックを背負った少女
「ねえねえおばあちゃん、この靴下サンタさんに渡しておいてよ」
おばあちゃん
「はいはい金魚ちゃん、ばあちゃんにまかしちょき」
金魚「よーしこれでサンタさんからのプレゼントゲットや~っ」
お「クリスマス楽しみやな~、金魚ちゃん」
金魚「サンタさん私の欲しいもんわかってるよねえ」
お(ちいさな声で)「ふふふっ、甘いのう孫よ。誰が花の子ルンルンセットなんぞ。しょうがにピーマンに、ニラにみょうがに奴ねぎにきまっとろーが。あとはボケたふりっと」
さて25日の朝は・・・。
投稿画像
いかに正真正銘のおっさんでも、そうそう毎日毎日美輪明宏の『ヨイトマケの唄』やら、藤圭子の『命預けます』や二葉百合子やクールファイブや、なぎら健壱は聴いておられんもんよなあ。
たまには柔らかい冬の日差しのもとで、明るくさわやかな、かつぜつはっきりのいきものがかりの『いきものばかり』二枚組CDぐらいは聴かんならんもんぞっ!
こうべをたれて拝聴しているうちに、頭とハートのすみっこあたりが照れてむずがゆい心持になってくるようではどないもならんから、浴槽洗い係のおじさんは、はよう風呂でも入って寝てまYELL!。
投稿画像
産直市で売っていたバラの花。
お風呂に浮かべて、ひとパック70円であなたもわしもお姫様気分。むふっ。
買いませなんだけどね。
投稿画像
道の駅で見かけたケンサキイカと、右の大きいのはアオリイカ。
アオリは馬具の「あおり」に似ているところから名付けられたそうだ。フーン。
両方とも刺身、焼き、揚げ、煮物、塩辛、干物などなんでもおいしく、リング、ソーメン、おなかにご飯を詰め込まれたり、徳利にもされちまってなあ。
イカ天の「たま」は今いづこ。
初期の液晶はイカの肝臓から作られていたそうな。いろんなもんにされちまうやつやなあ。
あれこれ思いながらきっと買うんだろうと見せかけて「そうはいかの金玉」で買わずに店を出ちまってなあ。いかんろう。
投稿画像
「番長」ゆうたら、いまだに冒険王の「夕やけ番長」やろ。
と聞いてもここなお人らぁは知らん人が多かりましょうけれども、さっさとだしかける(ハイキタカサッサ コイサッサ コイナ)。
だしかけるゆうたら、夕やけ番長に出てきた納豆ごはん。
寝ぼうをした朝、「いそぐときはこれにかぎらあ」と、納豆めしに味噌汁をぶっかけ、かっこむ忠治。それを窓からのぞいた、忠治に心酔しているとなりの勘太郎。
「みたぞ! ケンカの天才の食生活のひみつを!」ギャフンとなる忠治。
ギャフンもなつかしいなあ。パンの味?まあまあです。
投稿画像
この年末も新聞と一緒に配られてきた「暮らしのこよみ」
年に何回か人生相談でやってくる、高島易断の正式なのは本屋さんで細木数子さんや風水の本と一緒に並んでます。
本の中身は毎年、今年の吉方、家事・農事暦、運勢など。
わたくしは来年は福徳運の年らしい。えいことばっかりののーてんきで暮らせるんだなあ。よかったなあ。
この本は毎年パラパラとわずかにめくられ、いつの間にか部屋のどこかにいきまぎれる運命はたぶん今年も変わらず。かわいそうやなあ。手相・人相・本相が悪いんかなあ。
投稿画像
商品名が簡略で、いかにもおじさんが名付けたのであろうと思われる「ヤス川のむし」・・・漢字で書いたら「夜須川の蒸し」。
サバの姿蒸し寿司です。おなかのなかには酢メシではなくておからが入っています。
好きな人は好きらしいのですが、わたくしは蒸していないゆず酢がきいた酢メシが入ったサバ寿司のほうが好き。
寒くなってくると高知では「蒸し寿司始めました」の看板が出始めます。
関東ではあんまり食べんようですが、バラ(チラシ)寿司を蒸してあたたかいうちにいただくのが一般的な「蒸し寿司」。冬の風物のひとつです。
投稿画像
道の駅の駐車場のはじっこに置かれたプラスチック製の坂本龍馬像。
月の名所は桂浜、まで行かなくても街のあちらこちらで龍馬さんに会えるの。
記念館はもとより、駅、空港、郵便局、うどん屋さんには金色の龍馬。
珊瑚で作られ、ロウで作られ、発泡スチロールで作られ、菊人形にも案山子にもなってもろうてなあ。
なんやかんや言われながらも「龍馬伝」は次回で最終回。
ほんと、いつまでも龍馬さんだのみで、げにしょうまっこと「ごめんちや」。
返事は、「うーみ」。
投稿画像
うちの居間に転がっていた本。
無洗米みたいな要領でパンもできるんだな。
といっても、わたくしは土はこねても小麦粉はこねません。わたくし以外のうちの誰かがこねたくないようだ。
これまで寒い夜更けに明日の朝のために冷たい水に手を突っ込んで散々お米をといできた者たち、あるいは夏の35度越えの気温のなか大汗かいて小麦粉を練ってきた者たちは「もうあたし、とぐのも練るのもいやなんです!」というひともおいでであろう。
GOPANは予約待ちと聞く。
でもまあ、とぐ・練る楽しみというものもありそうなのですがねえ。
投稿画像
わしはいったいどんな名前のどこの誰なのじゃろう。
わしはどういう場所に置かれておるのやら。
頭の後ろのびろーんとのびたものはなになんじゃ。
耳がこんなにふとい必要があるんじゃろうか。
頭と、鼻と、口をたくさんなでられたような気もする・・・わしはいったい誰なんじゃろう。
いつどこで見かけたのかもうすっかり忘れてしまっている行者のような木造の画像。
どなたかこの方を見かけたことはありませんか。
夫に似ている、うちのじいさんや、うちの町内会長さんがこんな顔、近くのコンビニの店長さん・・・などで
投稿画像
あーあ、また安いキーボードを買っちゃうのね。ヤマダ電機で780円。
マウスも860円のやし有線やしパソコンの周りがコードだらけでからまって。
キーボードで2万円弱、マウスも7000円の高いのもあると聞く。
が、ここなおじさんはマウスもキーボードも消耗品と割り切って、すべからく安いものをとっかえひっかえしていくいき方のようです。
良い物を長く使っていくのもいいですが、手で触るキーボードもマウスも長く使っているうちに汚れちゃうんよね。
たたみと、キーボードとマウスは、安くても新しいのがよいのかな?

からつや

プロフィール画像を表示
高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
拍手する

PIYOトモ一覧

ぴよぴよワード