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大阪・京都に修学旅行で行ってきた息子のお土産。
大阪では劇団四季のミュージカルやUSJに海遊館、京都ではタクシー研修であちこちまわったようです。
宿泊も旅館を貸切にして泊った日もあったようで、大名のような修学旅行です。
ま、よくぞご無事で。
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きのう娘が学校帰りに買ってきたおにぎり、一個50円。
オムライス味と梅味で直径6センチ、厚さ3.5センチほどでちまちまとちっちゃい。
値段は高いような気もするし、計100円で小腹が満たされれば安いような気もするし・・・。
こんなおにぎりは似合わんわたくしは、味見もさせてもらえずうまいのかどうかはわかりませなんだ。
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うどんラーメン焼きそば、やきめし親子丼焼肉定食、サバの味噌煮酢の物餃子と、バラエティに富んだいろんなメニューが食べられる小さな食堂においてあったスポーツ新聞と週刊誌。
お行儀悪いけどこれらを読みながら食べる気楽さとゆるさが好きです。
日常ではスポーツ新聞も週刊誌も買わず読まず、こういう場所でしか読めない。
ビックコミックオリジナルがおいてある、そこそこおいしいラーメン屋さんがベストです。
おいてあったらジョージ秋山の「はぐれ雲」は必ず読みます。
「おろかものめ」のオロカメンとデロリンマン。
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月齢27のけさの明け方の月。
今はもう夜が明けて白くなっている。
月も星も太陽も、まったくなんの知識もなければとっても不思議な存在。
でも、学校で習ったあれやこれやがそれをじゃまをして、理屈で見てしまう。
安心しようといろいろ調べて、それがためにいろんな新鮮なものを失って。
が、もう元には戻らんから、こんなことで生きてゆくしかあるまいなあ。
「有明の月洩る閨をこそこそと夢の通ひ路一間越ゆらん」
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群生するセイタカアワダチソウ(背高泡立草)の花。
一本一本はそんなにきれいな花ではないのですが、こんだけ集まったら風に揺れて美しい。
でも、この帰化植物も周りの植物の成長を押さえる物質分泌が自らに効いてしまう皮肉で、20年ほど前から衰退に向かっているらしい。
その鎮魂歌でもないでしょうが、「思い出は美しすぎて」の八神純子さんが歌ってくれて
http://www.youtube.com/watch?v=Ol33e1rRqP8&feature=related
丸出だめ夫のお父さんの娘のこのひと
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チャンチャンチャンチャン チャチャチャチャンチャン♪のタンゴのリズムに乗って与太郎登場。
「ん、にゃにおーっ、たたたっタンゴだっー?だんごみたいな顔しやがってよーっ!えっ?アルゼンチン?マラドーナ?このばかチンがっ!おりゃあよ、荒神さまに申し訳ねえぜっ!きのうまで二葉百合子聴いてたじゃねえか、おめえ。仏壇のご先祖様にどう言ったらいいってんだっ!」と、おらびあげる江戸っ子の前を二枚組みのCDをヒラヒラさせてステップ踏みながら去ってゆく与太郎。踊れんで5メートルほど進んで石にけつまずいてすってんころりん。
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バスロマンの天然コラーゲンエッセンスでしっとりなめらかなお肌になってしまった。
そんなことしていいのだろうか、どうだろうか、わし。
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この照り、この厚さ、この値段(371円)、この脂身に負けて、思わず買ってしまったあぶりベーコン。表面に蜂蜜が塗ってあります。
カツオに限らずあぶりチャーシュー、あぶりさば寿司、マグロのあぶり丼、あぶりトロサーモン、あぶり餅、などの「あぶり」という言葉によろめく。
焼くと炙るの違いを調べてみたら、焼くというのは火に直接当てるものですが、あぶるほうは火からちょっとはなして熱放射を使う調理法。
だから焼き鳥もバーベキューも厳密には炙り料理なのです。
こうして食べたこのベーコン、味はいたって普通でした。
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産直市で売っていたウコン。はじめて実物を見ました。案外安いのね。姿かたちからしてショウガの仲間のようです。
見るのは初めてでもカレーの香辛料に使われているので知らんうちに食べているみたい。英国名はターメリック。
二日酔いに効くとか、肝臓にいいとか言われてますが、何かに効くのよ、とってもいいのよと言われるものは「へっ、そんなもんいらんわ、あっちゃいけっ」というたちなので「中居君のウコンの力も飲まんぞわしはっ!ということで買わずにお店を出ましたのじゃ。
けど飲んでおいたほうがいいんじゃない、あんたの場合
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「中華そば」と書かれたのれんがかかったラーメン屋さんの中華そば(言いかたがややこしい)。
体が温まっておいしい。
ラーメンより中華そばと書かれていたほうがラーメンごころを誘われる。
私のなかの中華そばというのは、基本、魚介のだしに鶏ガラの透き通ったスープ。
麺はカンスイ使ったややちぢれ気味の中くらいの細さのもの。。
「ラーメン」は中華そばをも含んだ、スープの味も麺の形状ももう何でもありのもの。
画像のラーメンは豚骨を使った、鰹節のだしを日本一効かせた細麺のラーメンで中華そばではなかったみたい。
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今日は地区の資源ごみの日。
今月はうちが当番なので、朝方ゴミの整理に行ってきました。
整理するといっても二年に一回ぐらいの当番なので要領も得ず、可燃不燃、ビンカン、新聞雑誌チラシダンボール、布金属電池電球が定位置におかれているかの点検と、ビンの色分けとキャップはずし、噴射式のボンベの穴あけがせいぜいのこと。資源ごみを勝手に持ってゆかないようにの監視もそこそこに30分ほどで終了。
朝のひと仕事をすがすがしく?すませて、さて仕事にいこかいな。
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いばってますねえ、高知城天守閣です。
酒飲みのお殿様はここでも飲んでたことでしょう。
国の重要文化財に指定されていて、周辺は公園になってます。
お城の下には県庁と高知市役所が建っていて、今でも高知の中心地です。
息が切れる石段を登ってゆくと、アイスクリン屋さんがあってラムネやサイダーも一緒に売る小さな売店。
桜と梅の名所で、春には花の香りとともにお酒の匂いも風に漂っちゃうの。
庶民もしっかり飲める場所。全員酒飲み。
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まったくもって困ったものである。なにがって、お豆腐のこと。
まず、食べ物なのに「腐」という字が使われている。かわいそうに。
それにくわえて本当は「と・う・ふ」と正しく発音しなければいけないのに誰もが「とーふ」という。今度NHKのアナウンサーの発音もチェックせねばならんなあと思っておる。
豆腐の外観も愛想が少ない。たまには踊って見せてください。
味も淡白である。たまにはバーベキュー味になってよね。
ま、豆腐好きの人は来年の3月12・13日に東京ビックサイトで行われる「豆腐フェア」でも行くがいいさ。
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京都の蒸し羊羹の丁稚羊羹。
餡と砂糖を控えて甘みを抑えていて、根強いファンがいると聞く。
普通の羊羹は寒天で固めるようですが、蒸し羊羹は寒天は使わず小麦粉やくず粉で蒸し固めて作る。
丁稚でも買える値段なので丁稚羊羹という名前になったようです。
確かに甘くないねえ。これは羊羹なのかしら。
ならばどうしてもやっぱり、手代、番頭、いとはん、こいはん、ごりょんさんの羊羹も食べてみたくなってくるじゃないの。どやさそやさ、ばっかり。
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西日本の人はあんまり食べんらしいが、わしは食べるぞ。
あさごはん用の大根ときざみねぎ入りのなめこのお味噌汁。
ズルズルぬるぬるとさわやかな朝は始まったのである。文句あっか。おお、あったまるわい。

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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