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ありふれた人参。
最近は味が薄くなってうれしい。
たまねぎじゃがいも人参をあわせて家庭常用3野菜というひともいる。
一本でも人参と歌う人もおいでです。
バターと砂糖を加えて煮詰めて作る洋食の付け合せの定番ニンジングラッセは、煮物に入っている人参より嬉しそうで威張っているような気がしますなあ。
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半額になっていたので買ってみた米国産牛肉。
「ドナドナ」歌いながらは食べられん。
焼きすぎてパサパサになってしまってかなしく食べたの。
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スーパーのねぎとろ。ねぎとろ丼になる予定です。
さてこのねぎとろ。安い値段のこの代物にトロの部位などは使われておらず、ただ単純にまぐろをたたいてベースト状にしてあるだけはないようです。
パッケージの裏に貼ってある表示には植物油や、マーガリンやソルビトールや乳蜜白や卵黄油やグリシンや酸化防止剤などを入れてそれらしい味に加工してあるとのこと。
たぶんわたくしはこれまで、まぐろのトロの部位を使った「正しいねぎとろ」は食べたことがないかもしれない。
こんなに長く生きておるのにかわいそう。
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知っている人は知っていて、でも食べないで一生を終わるひとのほうが多いでしょうねえというとってもローカルな「鍋焼きラーメン」です。専門店で大が650円でした。
土鍋、煮込んでも延びない細麺、漬物付き、親鳥のしょうゆ味、具は生卵にちくわにねぎぐらい。
出前のラーメンが普通のどんぶりだと延びてさめてしまうので延びない麺を工夫して、器は土鍋になったのだという。
あくまで味濃く、熱々で、南国高知で何で鍋焼きラーメンなんやろかという疑問は残ってもおいしいのよ、頼んだら残ったスープでおじやも作ってくれるのよ。
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きのう買ってきた新しい枕。3,370円もしたんだよ。
中に太くて厚いストローを短く切ったようなパイプが入っていて、高さの調整自由自在で、通気性は抜群。だって半分くらいは空気なわけですから。
このタイプの枕を使い始めて、もう20年以上になります。
夜にゆっくり眠るために生きているような人生ですから、枕は大切な道具。
まあわたくしはこれでこれまで以上にぐっすり眠ることになって余裕が出てきて
「みんなもいいゆめみろよっ!あばよっ!」と眠りに落ちて、なんということでしょう、天使の寝顔やん・・・。
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休耕田のコスモス。今が盛りの花です。
「こんなか細い花なのに 誰が名付けたコスモス(宇宙)なんて」と以前武田鉄矢さんがラジオで言うとったなあ。
田んぼのコスモスはこの時期あちこちで見受けられます。
これは、米の減反政策により田んぼに花を植えたり転作作物を植えたり、水田に水を張っておいたりすると転作奨励金がもらえて、圃場の維持管理にも効果があるからのようです。
減ってしまいましたが、春のレンゲは田んぼの肥料になる。
コスモス畑で飲めや歌えの宴会花見は似合いませんが、もしやれといわれたらうれしい。
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秋の味覚のひとつ、柿。
我が家に二種類の柿がたまたまそろいました。
一種類は地場産市で売っていた高知県産、二個で200円。
もう一種類はスーパーで売っていた和歌山産、四個で198円。
高知産は見た目からして、畑でちやほやされずに勝手に?育ったもの。
和歌山産は、専門の栽培農家が手間隙掛けて育てたであろう種無しの柿。
味は、高知産は果肉硬めでほんのりとした甘さ。和歌山産のは果肉柔らかく、しっとりとしてしっかり甘い。
はて、どちらが好みと聞かれても「初物やからどっちもおいしいねえ」で、ご勘弁ね。
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あーあ、事ここにいたれり。秋なのに「新春シャンソンショー」、有名どころの本場のシャンソンを集めた二枚組みCDを買ってしまった。
えっ?シャンソン?聴いた事ないわねえとおっしゃる貴兄、ほらほら、越地吹雪、美輪明宏、ホラホラ「枯葉」「雪が降る」など一度は聴いたことがアダモ。
日本の浪曲や、ド演歌天城越え、あるいは朝鮮半島の「恨五百年」にも通じる情念の歌の数々。
群馬県には日本シャンソン館もあると聞く。
すこーしずつ寒くなってくるこの時期、ほらそのため息がシャンソンになってるわ、さあごいっしょに!
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道の駅で久しぶりに見つけたむかし懐かしいようなふにゃふにゃのゆでうどん。
こんなところにおったんやなあ。
15年ほど前のゆでうどんといったらこういった「こりゃふといそうめんかや?」といった柔らかすぎるものが多かったのですが、加ト吉の冷凍讃岐うどんが出回るやいなや、しだいしだいに店頭から姿を消してゆき、今では反対に貴重なものとなってます。
たぶんお年寄りや離乳食の赤ちゃんや風邪で熱があるようなひとは「わしゃこれでなきゃ」「うまうま」「かむのもめんどい」というひとが多かろう。でも私はかたいうどんがいいの
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今年もみかんのシーズンがやってきました。まだ青くてすっぱいけどね。
これから来年の一月末ぐらいまで、いったいどのくらいのみかんを食べることになることでしょう。
風邪や動脈硬化の予防、シミソバカスにも効果があって、がん予防にさえなると聞く。
【みかんが、Aの箱には40個、Bの箱には8個入っています。AからBにみかんを何個か移して、Aのみかんの個数がBのみかんの個数の2倍になるようにします。AからBに何個移せばよいですか。】なんていう問題のことなどちっとも考えようともせずにおいしくいただきましょう!
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さつま揚げに見えるかもしれませんが、北西大西洋産の鯨のタタキ。
スーパーで290円。
タタキの本場のようなこちらでは一年中カツオ、サバ、ウツボ、トビウオ、太刀魚、シイラなどの魚や、牛肉、鶏肉のタタキが売られています。
鯨肉のタタキははじめて食べました。
刻みねぎとにんにくのスライスをのせて、このタタキと一緒に入っていたタタキのたれをかけてたべたら、鯨の臭みも抑えられてほのかな甘み。
まあ、上等な味。次回はビニールじゃなく、本物の大葉にしてくれたら言うことはありません。翌日の今日は、にんにく臭さ。
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いただいた栗の渋皮煮。
おせち料理にも欠かせないらしいとっても手間のかかった一品。
この渋皮煮を史上初めて作った人はどんな人なのだろう?
あと一歩ツメが甘いめんどくさがりな人なのか、それともいろいろ実験して深謀熟慮の末「やっぱり渋皮は残すことにしよう」という味にこだわりを持った人なのか?
渋い皮はむいて砂糖で煮るのが普通の考え方でしょう。甘露煮では物足りない何かがあったのか?
ああしてこうしてあれでもなくこれでもなく、なのにどうして・・・と考えながら栗をおいしくいただきました秋の夜長です。
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こんなおみやげまで作ってしもうて「まっこと、ごめんちや!」龍馬さん・・・。
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道の駅で売っていた籾殻の燻炭(くんたん)。
この時期、たんぼから何かを燃やす煙が漂ってきたりしますが、それは傘に煙突をつけたような道具をよく乾燥した籾殻にかぶせて焼いて蒸し焼きしているときの煙かもしれません。
この燻炭を田んぼや畑の土に入れると、土が軟らかくなったり水はけが良くなったりして、野菜や米作りなどに適した土になるらしい。雪国では融雪剤としても使われるようです。
でも最近は田んぼに道路や住宅が隣接しているため、えっらい迷惑な煙やなあというひともおいでのようですが・・・。みたことない?
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この間買った本。まだ読みはじめてはいない。
裏表紙には
「あなたはてんぷらにソースをかけますか?
天かすと呼びますか、揚げ玉ですか?
お肉といえばなんの肉ですか?
ちなみに和歌山県では80%以上がソース派、東京では10人に1人です」というご紹介文。
わたくし、ごくたまーにソースを掛けます。天かすです。肉といったら豚肉です。
パンにはバター、コーヒーにはクリープと砂糖を入れる。
重箱のすみをつつくような食べ物周辺の本。
こういうものを読んでしまうお年頃なんやろなぁ、わしは。いいけどさ。

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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