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煮物にしたらおいしい魚。
塩干しはめったに見かけることがなくて珍しい。
値段も、10匹入って333円ならばとっても安い。
わたくしがもっと心が広ければきっと買えたはず。
ああ、かみさま!もう少しだけ勇気と毛髪をお与えくださいませんか・・・。とかなんとか。
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ダイソーで六箱105円のウキワカモメ印のマッチ。
停電のときや仏壇や誕生日のろうそくに火をつけるのは100円ライターやチャッカマンではなくマッチが似合う。
こめかみに膏薬を貼った長屋のおかみさんが、おくどさんで羽釜のご飯を炊くときにもマッチであれかし。
マッチ売りの少女にマッチはかかせない。
でももうマッチを使って火をつけることはとても少なくなった。
徳用マッチを「まったくもって徳用やなあ」とつぶやく人もいなくなってしまった。
検便にも出番がない。近藤真彦もめったにテレビに出てこんとかなんとか
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これは背負って空中を散歩するためのものではありません。
これは最新式の除草剤散布機です。
一生使うことがない人のほうが多いことでしょうが、広い面積に生えている草にはとても有効です。
除草剤以外にも肥料、農薬、融雪剤など、人はいろんなものを散布しています。
あんまり散布なんかしたくないよなあという人も、山に住んだり農業に転職したりしたら散布機を背負わないとやってられんよなあと言い始めることでしょう。
ま、そういう私も中古の散布機は持っていますがいまだ使ったことはありません。さて、いつ背負うんかなあ
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きのう、道の駅で買ったお弁当。
一番下にごはんが敷き詰められて、その上に切り昆布の佃煮、レタス、一番上にシャケと卵焼きとスパサラダ、福神漬けがのせられているずっしり系の400円。
作ったのは、清水由利子さん。
由利子さんはユリの花咲くころにこの土地で生まれて育ち、地元の実直な農家の青年と結婚。二男一女を立派に育て上げて、ここ十年は自宅で獲れる野菜やたまごを使ってお弁当を作って少量出荷している。以前は大手の弁当屋さんにも勤めたことがあるのだが、冷凍食品の多さと、味の濃さに我慢がならず・・・全て推定
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仕事場に送りつけられてきたのぼり旗のパンフレットの一部。
とっても楽しくて心動かされ「どれどれなんか買えるものはありませんろうか?」とじっくりながめたりして。
のぼり旗は卑弥呼の時代からあったそうで、もともとはいくさで敵味方の区別をつけるために用いられ、桃太郎旗とも呼ばれる。
「うどん」と「ラーメン」のぼり旗をそれぞれ100本ずつ購入して、運動会の騎馬戦で児童生徒に背中にさしてもらい、自分は「日本一」の桃太郎旗を背中にしょってそれをながめる・・・というような想像をしてパンフレットはしまわれたのだ
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農協のお店で売っていた地下足袋。
「わたしはすべりませんぜ、大地の感触をじかにお伝えしますぜ!」と靴底を見せての展示の仕方。
おみこしかつぎ用や、つり用のものもあるらしい。
地下足袋は靴なのか、たびなのかと悩んでいる人も知恵袋にいる。
地下足袋の開発者の弟さんが、ブリジストンタイヤを作った石橋正二郎なのだそうです。
商品の開発方向に筋道が立っていて、すべらない話。
けれど、日常生活でも仕事でもはくことがないわたくしは「こはぜってはめる時楽しそうでばずす時面倒そうだわなあ」とか思ったのみです
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海の近くの松林の公園にずいぶん前から設置してある滑り台の遊具。
貝の形になってます。
「ホームレス中学生」で話題になった形の仲間なのでしょう。
これなら天気のいい日に一晩くらいなら泊まれそう。
気候はいいけど目立ちやすい高知の市街地から離れたこういうところでこちらのホームレスの方々は静かに暮らしておいでのようで、近くには3~4人のそれらしき人。
松林が雨や風をしのぐテントの設置を助けてくれているようです。
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今年の暑かった夏にはたくさんの人でにぎわっていたであろう高知の海水浴場の海の家。
ここにはここ一軒だけになってしまっていた。
でも、長年毎夏この店を開いていた女性が高齢になったため、今年限りでここも閉鎖とか。
ひっそりとした店の前にはこれまた少なくなっている公衆電話ボックス。
時代は流れて、増えていくもの、なくなってゆくもの。
今はもう秋。
来年の夏のこの場所は今からさみしげな予感です。
高島彩さんも今日で卒業なんやなあ。
前任の小島奈津子さんもよかったけど、ああ。
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けさはたぶん日本全国ゆで卵の日になってるはず。
うちでもゆんべの「ためしてガッテン」の真偽のほどを検証すべくただいま実験中。
結果は五分後にわかるはずです。
ツルンと簡単に殻がむけてくれる朝であれかし。
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♪今はもう秋 誰もいない海
たったひとつの夢が 破れても
わたしは忘れない. 砂に約束したから
淋しくても 淋しくても
死にはしないと♪

作曲は、越地吹雪のだんなさん。
トワエモアはフランス語で「あなたとわたし」という意味。

だからどうなんだって、聞かんとってね。
いっぱいあるでしょ世の中にそんなこと・・・。
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今年はいつもの年より数の多い彼岸花。今が盛りです。
あまりにも咲き乱れていると、なんやらおどろおどろしい心持。
口が真っ赤に裂けた山口百恵に食われそう。
飢饉の時にはこの花の根を食べてしのげるらしいけど、飢饉はいやですお代官様。
高知では彼岸花のことを「シーレー」と呼んで、これもまた恐ろしげな名前やぞ。
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だいぶ前からはやっている塩味。
焼きそばに、焼肉のたれに、納豆についてくる塩だれに塩キャラメル。
写真は塩味の芋ケンピです。
ケンピというのは本来小麦粉を使ったお菓子ですが、サツマイモを油で揚げたら芋ケンピ。
ケンピは高知の郷土菓子になってます。
カツオのたたきもポン酢ではなく、塩を使った塩たたきがうまいぞっ!という人もおります。
さて、いろいろ使われた塩味の食べ物のあとにはけつあつ、血圧っと。
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さて、五目そばである。
五目がちゃんと入っているであろうか。
炒めた豚肉・海老・人参・筍・椎茸・たまねぎ・白菜・ねぎの八種類が入っている。
種類が多いことを喜ぶべきか、はたまた五種類ではなかったことを嘆くべきか。
普通の中華そばにも五種類ぐらいはのっている。
八種類は末広がりでおめでたいという親切であろうか。
そしてせっかく五目そばを注文したのに注文主は運ばれてきた五目そばの、まず野菜を全部食べてしまって肉とえびだけ残しておもむろに麺に取り掛かる食べ方である。どうやら野菜がきらいなひとらしい。
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1.柴(しば)刈り縄ない 草鞋(わらじ)をつくり
親の手を助(す)け 弟(おとと)を世話し
兄弟仲よく 孝行つくす
2.骨身を惜(おし)まず 仕事をはげみ
夜なべ済まして 手習(てならい)読書
せわしい中にも 撓(たゆ)まず学ぶ
3.家業大事に 費(ついえ)をはぶき
少しの物をも 粗末にせずに
遂には身を立て 人をもすくう

こうしてようやく食べられた今年の初さんま(全部うそですが)
スーパーで138円。味はまあまあ。
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今まさに疑似餌に食いつこうとしているガシラ。
国道沿いにある食堂に最近展示されている発泡スチロール製のディスプレイです。
こうした巨大な造形物をディズニーランドやユニバーサルジャパンに提供していた会社が残念ながら破産してしまって、今高知のあちらこちらにこれらの物体が飾られています。
樹脂でコーティングされてはいても、本来は屋内展示用のものですから、いつまでこのままの姿が持つことやら。
妙に悲しげで不憫な展示物が飾られた店でわたしは五目そばを食べたんです。

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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