FC2ミニブログPIYO

投稿画像
秋まきの種は冬の野菜。
大根、白菜、カブに、春菊。
季節を先取りの種たちです。
投稿画像
香北町にあるアンパンマンミュージアムです。
この町で生まれたやなせたかしさんが名誉館長です。
手前にアンパンマンの石像、建物のお隣にはバイキンマンの乗り物「ダダンダン」。
建物のなかにはアンパンマンに出てくるキャラクターが勢ぞろい。
宿泊施設と屋内プールと「詩とメルヘン絵本館」や記念公園も隣接していて大人も子供も楽しめる。
横浜、名古屋、仙台、三重にも同じ名前のミュージアム、富良野にはアンパンマンショップがあるらしい。
気がつけば愛と勇気と正義がいたるところにいっぱいや。
段田男はいまいずこ
投稿画像
高いヤシの木が屹立する高知港です。お空の青いこと。
今は高知新港ができてひっそりとした港になってます。
かつて、紀貫之もここから京都に帰っていったのだそうです。
また、大阪高知特急フリーや那智と東京を結ぶブルーハイウェイラインも定期周航していましたがいずれも廃止。
対岸にある太平洋セメント工場まで操業停止してしまって寂しい限りです。
岩崎弥太郎が起こした海運業の盛衰が間近に感じられる場所となっています。
マドロスはいない、ドラも霧笛もならない、お別れのテープもない。
投稿画像
夏の朝に飲む、冷えたトマトジュースはおいしい。
砂糖も塩も入っていないので体にもよさそうだ。
家庭でトマトジュースを作るには熱湯にくぐらせて、皮をむきへたをとっておろしがねですりおろしなさいなどと書いてある。そんな面倒なことを朝からやってはいられない。
コメディーのドラキュラは禁血のときはトマトジュースを飲んでいたっけ。
でもね本当はこんなもん毎日きちんと飲まなくていいのではないかと思いながら飲むトマトジュースもまたおいしい。
投稿画像
たぶん本場大阪からは三週間遅れの放送の「探偵ナイトスクープ」
ようやく新秘書が登場しました。
このごろはDVDに録画して毎週観てます。
円広志のオープニングソングは第二国歌にしていただいてもいいような。
ほがらかで平和なこの番組がずっと続いてくれるように願ってやみません。
投稿画像
秋めいてきて、リンゴのシーズン。
いろんな歌に歌われて、引力を発見する手助けもして、アダムののどぼとけを作り、ウィリアムテルにうち抜かれ、レコード会社とコンピューターの会社もできて、プロレスラーに素手でつぶされてきた波乱万丈なリンゴ。
寝る前のりんごで医者がやせ細りといわれてますので、迷惑かけてもいけないと思って朝食べましたのよ。
投稿画像
スーパーでよく買うもやし。岡山産の一袋38円也。
普通のもやしより太めでしゃきしゃきしている。
もやしは「萌やし」。
で、もやし普及委員会がこうして活発に活動しているわけです。↓
http://www.moyashi.or.jp/kyoukai/kyoukai.htm
えらいなあと言う以外にありますまい。
投稿画像
うちで食べてる梅干。
干さないで作る梅干なので正確には梅漬けか。
生っぽい果肉と強い塩分、酸味が心地いい食味。
こちらでは干さない梅干を作る人が多いみたいです。
まあ、日本人にはおいしいものでも、パプアニューギニアに住んでいる人にお土産として干さない梅干を持って行ってもけっして喜ばれますまい(行く予定皆無)。
今年漬けた干さない梅干はほぼ一年で消費されるので傷む心配もなくすっぱがられてまことに日本国はおめでたい。
投稿画像
年代ものの懐中電灯である。
銀色のが東芝、青いほうがカタカナでナショナル製。
金属でできていて重い。もうたぶん両社では作られていない型。
懐中電灯博物館にでも寄贈しようかとも思うけれどそんな博物館はない。
二つとも邪魔にはなるだろうが名前のとおり懐には何とか入る大きさ。時計ならば、落とす心配があろうけれど楽に懐の中に入れられる。
ま、着物を着ることもないけどさ。
携帯電話はどうして懐中電話と呼ばれないのであろう。
暗い夜道を歩くことが少なくなってきたこのごろ。
南海大地震で使うのかなあ。
投稿画像
何の変哲もないかぼちゃである。見ても心は弾まない。
パンプキンとカタカナしてみる。もっと弾んだパンプキンパイなどの名前は知っていても食べたことはない。
「仲良きことは美しき哉」なのである。丸ごと食べてしまいそうな名前の武者小路実篤である。
シンデレラの乗り物でもある。リンゴではいかんかったのか、シンデレラ。
かぼちゃという名前はカンボジアと関係があるらしい。カンボジアに行ったことはない。
カロテンも多いと聞く。何かに良さそうである。
しかしそれでもかぼちゃで心は弾まない。残念なことである。
投稿画像
わしは、ちょっと気を抜くとどこかの陳列台でひっそりとたたずむようにいるこやつらを見かけてしまう。
馬油(ばーゆあるいはまーゆ)の石鹸類。
馬の腹部あたりを中心に採取された脂肪を精製したもの。
火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔、インキンタムシなどに効くらしい。
使っているうちに顔が長くなってきたり、ニンジンが食べたくなるといったような副作用はないようだ。
妙に見かけてしまうということは、わしに使いなさいという神の啓示であろうか。鹿の油と一緒に使ったらいったいどうなるのであろうか。
投稿画像
生協で購入したゴマ豆腐。
「丁寧に作られた滋味豊かなお豆腐なら、おしょうゆさえかけないでいただけて大好きなのあたし」というほど、豆腐をうまいと思わない私は普通の豆腐の味の良否がよくわからない。
特にお味噌汁に入れられると味噌の味が薄まって味噌汁自体がおいしくなくなる。
たまご豆腐や、ゴマ豆腐ならば強い味のなにかしらを上から掛けるので「致し方ないけど食べようか」となる。
でも、ゴマ豆腐には大豆では無く葛(くず)が使われていて普通の豆腐と比べるのはおかしいと私に言われても困るよなあと思いながら食べた。
投稿画像
ようやく秋めいてきた時候、三幸製菓の「越後樽焼」シリーズに満を持して塩味が新発売されました。
これまではしょうゆ味とゴマ味が地味に売られてきた。
三幸の製造販売企画会議はさぞかし熟慮、研鑽、多数の議論を重ねてきたことであろう。
塩味は素材のごまかしがきかない。
「三つの幸せを追求し続けてきたわが社としては、たとえいかなる困難があろうとも、この塩味で閉塞しているいまの世の中に新たなる幸福をもたらす以外の道はなし!」という現社長の決断のもと、全社一丸となって発売に踏み切ったという涙の物語・・・やろか?
投稿画像
世の中の人はさまざま。
減塩ばやりで、あるいは健康のためにラーメンのスープは薄味がいいと言う人がいるが、おじさんは薄味は困る。
猫舌で熱々のラーメンなんか食べらんないと言う人だっておいでのことでしょうが、おじさんはぬるいラーメンは困る。
このクタクタが好きなのという人だっていてもいいけど、おじさんはゆで過ぎのふにゃふにゃしたラーメンは困る。
薄い、ぬるい、ふにゃふにゃのラーメンがでてきたら、おじさんは心の中でおのれの不幸を慰めながらため息をついてその勢いでラーメンをすすってる。写真のはちがうのよ。
投稿画像
日本国中どこにでもありそうなありふれた道。
両側には電信柱、それにつながれた電線。
ああ、この電信柱と電線が町から一斉に撤去されたらどんなにすっきりした風景になることでしょう!
それに加えて、看板広告と自販機も無くしていただきたいものたち。
あとは車のワイパー。なんというアナロクな代物、これも何とかならんものかっ!
でもまあ、私たちが生きている間にこれらが改良撤去されることはまず無いでしょう。
ちなみに、8メートルのコンクリート製電柱は一本2,2000円だそうです。
誰か買うひとおらんかね。

からつや

プロフィール画像を表示
高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
拍手する

PIYOトモ一覧

ぴよぴよワード