FC2ミニブログPIYO

投稿画像
よさこい鳴子踊りで使われる鳴子です。
これを、二本一組で両手に持ち振ってにぎやかなカスタネットのようにして使います。
赤と黒と黄色の配色の鳴子がポピュラーなもの。
本来は、この鳴子にひもを通してぶら下げて、作物を狙う鳥などを追うための農機具。
鳴子は地元でも作られていますが、コンテナ一杯に積み込まれ運ばれる中国産がほとんどです。
日中協力のもと、今年の祭りも盛り上がるのです。バンザイ?
投稿画像
9日からはじまる「よさこい鳴子踊り」
じんまもばんばも赤ちゃんまで踊りますが、若い衆(し)中心のチームが着るこんな衣装は暑うて着てられません。
踊りに合わせた音楽も速うて、うるそうてついてゆけません。
この暑さやと、今年のよさこいは大ごとであろうと踊ったことのないおじさんは、うちわ片手に見物しもって思うのみです。
投稿画像
毎週、テレビの前の人たちにあれこれ文句を言われながら年の暮れまで出てくる人。
でも観てしまうのよねえ。
投稿画像
産直市で売られていた業務用並塩。
並塩は食塩よりは純度が低く湿った塩。でも普通に食塩として使えるようです。
産直市で売っているということは、うどんに使うか漬物用でしょうか。
一般家庭でこれ買って普通に使っていたら、使い切るのにどれだけに日数がいるものなのか?
並塩は金魚を飼ってる人は金魚の塩水浴にも使えるみたい。
塩水浴を金魚が喜ぶものかどうかは金魚にきいてみてくださいね。
これ使えば、たぶん人間も自宅で海水浴ができそうですね。わしはせんけどね。
投稿画像
高知駅前のイベント広場でやっていた高知県観光特使「川村あやの&はちきんガールズ」のミニコンサート。
小学五年生から中学三年生の女の子たちの元気いっぱいの歌と踊り。
何曲かの歌の歌詞でなんかほろっとさせられてしまったおじさん。
碁石茶アイスを食べながら30分ほどのステージを楽しませてもらったことでした。
暑いけどがんばりよ、きみたち。
投稿画像
二年前に新しくなった高知駅。はじめて行きました。電車などめったに利用せんもんね。
駅舎は杉材を使用したかまぼこのような形で、愛称「鯨ドーム」。
どういう理由か知らねど構内に「ブックオフ」がある。
駅前には大河ドラマの龍馬伝のアピールでNHKがお金や資料を出したパビリオンが臨時に建ってます。
駅弁は「アンパンマン弁当」に「かつおのたたき弁当」に「桂浜弁当」に「よさこい弁当」。地元の人間はたぶん一生食べることもないでしょう。
駅前の風景は、今はもうどこも同じようなもので、面白くもなんともないのう
投稿画像
産直市で見かけたマネキン。
ノ(農)ギャルのなれのはてやら。
投稿画像
関西に近いところに住んでいると、何年かにいっぺん、どこかの誰かが何かの理由があってくれたり、ふっと目に付いて買ってしまったりして食べる炭酸せんべい。
有馬温泉が発祥らしい。炭酸泉水が入っているので「炭散せんべい」。
これは大阪の、名前も怪しく萬幸堂「カルルス」。
薄くて甘くてパリパリしてて食べ始めたらやめらんなくなる。
食べたらおいしいのに自分から積極的に買おうと思うことは少なく、数年後にまた、どこかの誰かが何かの理由があってくれたり、たまたま見かけて買ったりして食べる炭酸せんべい。なぜやろ。
投稿画像
道ぶちで売っていた夏の桃。
種類はわかりませんがカリカリとした食感で、ほのかな甘みと酸味と香り。
夏ばてには桃、夏風邪には梨とも言われるそうです。
やわらかくて甘い桃もいいですが、ちょっとかための桃も夏らしいものです。
ただ、桃がおっさんに似合う果物であるかどうかはさだかでは無し。
んっ?そうや!桃源郷、桃割れ、桃尻や。
投稿画像
晴れた空、そよぐ風、長雨にも夏の暑さにも負けずに稲が育って実をつけています。
「みのるほど、こうべをたれる、いなほかな」ーよみびとしらず
「どの家も 飯食ふ昼や 稲の花」ー高浜虚子
こちらの海沿いの町ではとっくに稲刈りが始まっています。
米さえあれば。
投稿画像
以前は街の大衆食堂などに置いてあったものですがついぞ見かけることが少なくなったピンク電話。これは小さな公民館にあったもの。今はもう製造販売してないらしい。
この電話で一体どんな会話がなされてきたのであろう。
「今日ちょっと遅くなるから」
「あたしもうこれ以上耐えられない」
「金返せ、ばかやろう」
「ずっとあなたが好きでした」
「今日の夕焼けがあんまりきれいで」
「むふふふっ、パンツの色・・・」
「いいじゃないの幸せならば」
「ざんげの値打ちもない」
「人生楽ありゃ苦もあるさ」などなど。
投稿画像
土用の丑・・・平賀源内が「丑の日にうの字がつくものを食べると夏負けしない」という民間伝承を元に「本日丑の日」と書いて店先に貼るよううなぎ屋に勧めたのが由来といわれています・・・だって。
で、今日の新聞のチラシ。なぜか悪名高き中国産と、地産地消の声高く高知産のうなぎ。
値段の差が一番困る。
思えばわしの子供のころ大晦日にそばを食べる習慣などなかった。クリスマスもバレンタインデーもまして海苔巻きをものも言わずにかぶりつく習慣もなかった。うなぎがとれる川もなかった。
はてさて、あしたはどっちだ!ジョー!
投稿画像
こういうのを作ってほしいとお願いした覚えもないけど、ニュージーランド産「ゴールドキウイ」
何の説明もなく「これおたべ」と言われて出されたら「このキウイ醗酵し過ぎて腐りかけ」と怒り出す人もいらっしゃるかもしれない。
世の中がまたよりいっそうややこしくなったような気がする。
果肉が黄色でやわらかく糖度も高い、日本人向きのキウイであるらしい。
「どれどれおひとついただいてみましょうか」と食べてみたらまだすっぱくて、もう少し熟させないと普通のキウイと変わらん味でした。
投稿画像
暑くて暑くて、だーれもいない午前11時の児童公園。
新聞テレビでこんだけ熱中症に気をつけましょうといわれると子供もお年よりも強い日差しの下にはおれんわねえ。
熱中症なんて言葉がこんなに知られる前の時代がなんだか懐かしく、今が寂しい夏休みは始まったばかり。
せみだけがジージー元気にないて、ひとはヒーヒー。
投稿画像
晴れた空、そよぐ風、きょうは資源・大型ゴミの日。早朝のためまだ少ない。
晴れてくれたら新聞雑誌の紙類が雨にぬれる心配もなく出しやすいのよねの小市民。
いちめんの菜の花ならぬ、うずたかく積まれるであろう日々の暮らしのゴミたち。
人のこころにたまりにたまるゴミたちは捨てる場所も回収してくれるシステムもなくそっくり抱えもって、晴れた空、そよぐ風。

からつや

プロフィール画像を表示
高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
拍手する

PIYOトモ一覧

ぴよぴよワード