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あのシャープが開発したからそういう名の、シャープペンシルの芯。ナノダイヤが入ってるんだってよ。
アメリカ英語でシャーペンのことをmechanical pencil(メカニカルペンシル)と言うらしいけど、芯までテクニカルになっているんやぞ。
でもわたくしは鉛筆派。
子供のころ使っていたシャーペンは筆圧が強いせいでよく折れて「結局鉛筆が一番よのう」と言う結論となってシャーペンから遠さかって幾星霜。
今はもう鉛筆の貧乏削り(泥棒削り)や鉛筆サックはほとんどみなくなったなあと言いながら削るのは電動。
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生協経由で購入したスルメです。
ネーミングが「愛知県の会社がつけそうである」と思ってしまう愛知県が不憫なような気がする。
味付けは何もなし。イカを干して切って容器につめてあるだけ。空いた容器の使い道が今のところ不明なのが気がかりではある。
古来スルメは縁起がいい食べ物という事になっていて、大相撲の土俵にも埋められておるがじゃ。
「けっ、関東ではアタリメ何ぞと言いやがってなあ」
「八代亜紀の舟歌のあぶったイカは生やろか?一日干しやろか?スルメやろか?」
「顎関節症って美人病?」
くたびれるあご
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産直市で売っていたほうずき。
お盆の仏壇にちょうちんに見立てて飾る人もいるらしい。
食用のほうずきもあるらしい。
海ほうずきというのもあるらしい。
女の子は実の中の種を取って鳴らして遊ぶらしいが、おじさんにはそれは似合わんらしい。
らしいばかりのほうずきであるらしい。
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全国チェーンのたい焼き、一個120円、買うのは当然やっぱりあんこのやつ。
いつ食べても安定した味の高知に7店舗。
たい焼きにも「天然物」と「養殖物」があるのだとか。
天然物は一個ずつ焼くもの。ここの店は一度にたくさん焼ける養殖方式。
天然物のたい焼きの魚拓を集めた本まで出てるし。
冷やしたい焼きや白いたい焼きがブームになったり、兵庫県明石市のたい焼き屋さんではあんこが入っていない皮だけのたい焼きも売られているとのこと。
『泳げたいやき屋のおじさん』という歌を所ジョージが歌っているけど誰も知らん
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全長30cmほどの太いミミズ。
こちらではカンタロウと呼ばれています。
ほかのところではシーボルトミミズと呼ばれるそうな。
和名より、異人さんの名がついたほうが格好がえいようなもん。
以前よりも見かけることが少なくなっていて、薄気味悪いながら「カンタロウ君はどこでどうして暮らしておることやら」と思っておりましたが元気そうに伸び縮みしながら前進しておりましてまずはひと安心。
このカンタロウをえさに大きなうなぎも取れるようですが、うなぎの腹かっさばいたときにカンタロウ君には出てきて欲しくないがなあ。
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夜店のイカ焼きである。
ふつうはゆでたイカにソースをつけて焼いて売るところが多いのだがこれは生イカを使用している。
これは避けずに通れまい。
早速購入、咀嚼ののちに嚥下。
さて嚥下ののちに冷静に考えてみた。
写真のイカ焼きは一杯のイカの片身を大きくきったほう。これで600円。
小さい片身が」400円。げそが200円。
げそは一杯のイカから3本分は取れよう。
となると、大きめのイカとはいえイカ一杯から1600円の販売価格が得られえる。
これはイカなど食べている場合ではない。売る方にまわれ!
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今年の初物のスイカです。
いままさに出刃包丁で半分に切られようとしています。
品種は大文字三号。立派そうな名前です。
価格は1000円。標準的な値段です。
大きさも大きすぎず小さすぎず。
ただ残念なのが包丁がきちんととがれていないこと。持ち主の無精が伺えますね。
さて肝心のお味は・・・ふふふっ、それはわしだけが知っておる!
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高知名物「アイスクリン」の屋台。
たまご、砂糖、脱脂粉乳で作られていてアイスクリームよりさっぱりとした味。
暑い土地にぴったり。
夜店のほか、国道ぶちや高知城、桂浜などの主要観光地で日よけのパラソルを立てて売られています。
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神仏との有縁の日である縁日でよく見かけるリンゴ飴。
おや、最近では珍しく現地実演販売をしています。
リンゴ飴は、水で溶いた砂糖を熱して飴を作りそれに食紅で色をつけ、リンゴにからめて作るのだそうです。
きっと自分でやったら相当むつかしそう。
ここでは、ぶどう飴も売っていました。
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輪抜けさまの神社の境内の一角でおこなわれていた「奉納子供相撲」
相撲は神事なのです。
丸刈りのこの5年生の子供はこのあと相手を下手投げでぶん投げて得意満面。
めざせ!土佐の海、豊ノ島、栃煌山!(高知では、琴光喜のご両親が高知出身なのでおらんく力士ということになってます。デザイナーの山本寛斎さんもおなじく)
集まった子供たちも、見ている大人たちも、なんやとっても楽しそう。
高知は相撲が盛んなのを実感するなあ。
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ゆんべは近くの神社の「輪抜けさま」(夏越(なごし)の祓(はらい)。
茅(かや)でできた輪を、男は左、右、左の順に蘇民将来(そみんしょうらい)と唱えながらくぐりぬけます。
これでもうわたくしは、神様に守られて夏バテ知らずよのう。
どなたじゃろうのう、「いんや、おんしはまぬけさま」いいよるんは!
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生協経由で購入したみたらし団子です。漢字で書いたら御手洗団子。
漢字だとあんまり売れんろうなあ。五本で198円。
三重県伊勢市の「和菓子の万寿や」製。ここはあの有名な赤福の関連会社。どこのスーパーにもおいてあるマスヤの「おにぎりせんべい」も関連会社製。
団子は米粉で作られていて、団子三兄弟の歌がはやったときにはいっとき三連になっていましたが本来は四個。一番上が頭で、残り三つで四肢を現しているんだとか。
当たり外れの少ないみたらし団子ですが、コンビニで売っている物よりはずっとおいしかったよ。
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上方から東京に出て来た男。昼メシ時である。
『ああ、はらへったなあ、かあちゃん、かあちゃんおなかと背中がくっつきまんがな。
ありゃりゃ、ここらあたり蕎麦屋しかあらへんなあ。うどん食いたいんやけど。
しっかしなんでんなあ、関東のうどんも蕎麦もだしの色が真っ黒けであきまへん。
しょうゆ汁飲みに来たわけやないんやでまったく。しゃあない蕎麦でも食うしかないやろ。このごろようやく、もりとざると、セイロの区別がつくようになってきましたがな。変な食いもんやなあ蕎麦って。食うたあとは「親父いまなんどきや?」やな』
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地味な七夕飾り。
だれも「世界人類が平和でありますように」とは書いてない。
わがことのみの得手勝手なこじんまりとした、星に願いを。
それでよいのです。
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あぁ、、びんぼうくさいなあやっぱり。
魚肉ソーセージの油いための途中のすがたです。
「油いため」という言い方がいかんのかしら。
でも「ソテー」は似合わん食いもんやしなあ。
スーパーで四本が束ねて売られて298円。
仕方がないので、このあとおしょうゆと金粉をふり掛けていただきました。金粉はうそです。
おいしいかったけどね。

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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