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知ってる人は知っていて、知らん人は初めて聞くであろう、産直市で売っていいた「寒蘭」です。三菱のマークのような三弁の細い可憐な花が咲きます。
こちらでは主におじさんたちがこだわって、いつくしみつつ育てております。
酒呑んでる人ばっかりじゃないんよ。
値段も結構高くて、わしには買えん。それよりなによりじきに枯らしてしまうじゃろ。
寒蘭のほかには、風ランやセッコクなどの栽培も盛んです。
また、こちらでは、キャベツのこともカンランと言います。キャベツならなんとか食べられますからわしはこっちがお似合いや!
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ネットで取り寄せた揚げせんべい。せんべい代と送料が拮抗してる。
サッカーのオランダを食って勝って欲しかったというような意味もなく、無性に食べたくなっただけ。
十分きいてる塩っけが絶妙です。
でもまあ、冷静な判断をしてみるとお取り寄せするほどの大げさなせんべいではありませんね。
♪だってしょうがないじゃない ♪すきなんだもの、わったしは今生きているん、生きているんっ♪、と駄々っ子のようなもんやのう。
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きのう買ってきた自分用の名札です。
最近は事務系の人は首から紐でぶら下げるタイプの名札が増えてきましたが、肉体労働者には不向き。
この安全ピンと名付けられたピンが危ないとか、個人情報の保護(やっかいなやつや)の観点から、保育所の先生や、学校の生徒の名札も減ってきているようです。
一年生になったら大きな名札をつけて学校へも今は昔か。
ローカルなおじさんにはこのタイプの名札がよく似合うのう、やっぱし。
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この間行って来た刈り払い機講習会の一こま。
草を刈って40年の方の実演です。
草刈り機と一体化して「かたち」がきまっています。
服装は講習会仕様で、本当はもっと厳重になるはずです。
世の中は、草刈り機をしょっちゅう使う人と草刈り機にはまったくさわることなく人生を過ごす人に分かれるようです。
どちらが幸せなのか、それはわからんよ。
いいじゃないのしあわせならば。
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大きな寺の法要のときなどに掲げられる五色幕。これは京都のお寺。
大本はインドや中国からの輸入知識なのでしょうが、また宗派によってそれそれの意味づけも違うようですが、その中のひとつの解釈では、
青(あらゆるものを完成にみちびく智慧)
白(すべてのものが平等であることを知る智慧)
赤(物事の本質を明らかにする智慧)
黄(鏡のように、あらゆるものを差別なく見ることのできる智慧)
黒(緑)(平等であっても、それぞれ違うものであることを知る智慧 なんだって。
古より、ひとは色に意味をつけるのが好き?
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きれいに耕されたしょうが畑。
白っぽくなっているところはケイントップというサトウキビの殻がまかれているから。
ケイントップをまくのは保水や日焼け予防のためらしい。インドネシアあたりからの輸入品多し。
この整ったきれいな田んぼは、もちろん機械で耕しているから。
想像してごらん、人力ですきやくわのみでこの畑を耕すことを。
ほら、たいへんでしょう?
地面の下にはしょうががあって僕たちの上には ただ空があるだけ。
さあ想像してごらん みんなが機械に燃料とギアオイルを入れ続けていることを・・・。
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日本の蹴球が終わったのでバッティングセンターの一角の卓球部屋。
30分で400円、ラケット一本100円。
ピンポンしながら愛を語り合うもよし、晩御飯のメニューを決めるもよし、年金からダイエットそのあと尿もれに話が移っていってもよし。
が、ひとりで行って相手がおらんと七色のサーブもゴールドハンドスマッシュも決められん。
仕方なく軟球球打ちコーナーで時速85キロの球を80球ほど機械に投げてもらって23球ほど空振りして帰ってきました。
おお、げにスポーツってすばらしい!
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もうすぐ花が咲くぞっ!と言う寸前で花は摘み取られてしまった葉タバコ畑です。
「いじらしいぞえ 煙草の花は. 咲かで摘まれる エーなんとしょ恋の色~っ」という、どこかで誰かが歌い踊る「たばこ音頭」もあると聞く。
この葉っぱたちはもうすぐ収穫されます。
収穫するときに素手で作業すると急性ニコチン中毒の症状で具合が悪くなるんだって、とか言いながら慢性ニコチン中毒者はためいきとともに今日も煙を吐き出して、時代遅れの蒸気機関車かのう、やめりゃあいいにのう、やめんのやろなあ。
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直産市で売ってた金魚。
金魚三匹と水草が入って300円。
お隣にはめだかも売ってました。
うーむ、買う人がいるから売れるんやろなあ。
大きく育てて焼き魚・・・おいしくなさそうですからやめましょうね。
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直産市で売っていたうなぎの捕獲用カゴ。
テボというのは竹で編んだカゴ状の物のようです。
うなぎ用はプラスチック製のものが幅をきかせていますが、やっぱり竹製のほうが風情があるわねえ。
うどんやラーメンの水切りをする道具もテボといいます。
そういえば以前はラーメン屋さんでも竹のテボやったですね。
このうなぎテボのなかにミミズや鮎やいかの切り身などを入れて一晩沈めておくと翌日は天然うなぎの白焼一丁!となったら冷やしたビールがうまいんだこれがっ!←テボ買ってないのにかってに妄想。しあわせや。
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海に浮かぶ米粒のような人々。
大きな川の河口近くの海でサーフィンする若者たちです。
近くまで歩いてみる気力はなかった。
「やったらおもしろいんやろうなあ」
「やりながらさかながとれんもんやろか」
「なにかのやくにたったらもっとえいろうに」
「自由民権」
「津波時緊急避難所」
いろんなことを考えながら遠くから眺めるおじさんには無縁な行為なので文句を言うこともなく、ただただ呆然として海の音を聴く。
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パンク修理で行った自転車屋さんにあった空気の自動販売機。
三分間で50円。
自転車の空気を入れるのに三分も必要ないはずで、余った空気はもったいないので口にでも入れましょうかねえ・・・やりかねないねえ。
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かけそばほどには物語になりにくい一杯のラーメン。
こゆいしょうゆ味で、ねだんも安い450円。
これまでの人生でいったい何杯のラーメンを食べてきたことか。
食べ初めのころは「中華そば」と呼ばれて、もやしはのってなくてナルトとほうれん草がそっと添えられ、水はリボンシトロンのロゴ入りのコップで、暗い店でズルズルとわびしく。
それにしても最近のラーメンは高くなったよなあ。
ともするとカツ丼より高くて、昔の刑事ドラマの取調室のカツ丼の立場がないじゃああーりませんかもう!←どうでもいいわいっていわないでね。
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「骨のないやつ」と長年いわれ続けてきたようなおじさんが腹骨のないさばの干物をぼそぼそ食べている。
その行為はとっても正しいような気もするし、禁断の場所に踏み込んでしまったような気もする。
さばはノルウェー産。
程よく脂ものって、ちょっと前なら舶来品と呼ばれていたであろう遠い距離を輸入されたさば。
おじさんは、すべて食べ終えたようであるのでもうこの話題には触れないでおこう・・・と思ってしまうのはなぜであろうか?
骨のないさばは食べやすいなあと小さくつぶやくひとはしあわせなのであろうか・・・。
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夏至も過ぎて夏の先取り、とうもろこしをゆでました。こちらでは「きび」と呼ぶ。
小麦、米と並んで世界三大穀物のひとつです。最近はバイオ燃料にもなって立派なものだったんだ、とうもろこしって。
出始めのとうもろこしは、まだ甘みが弱いけれど柔らかくておいしい。
とうもろこしのおいしい食べ方は、几帳面に食べないことだそうです。
めったやたらにかぶりついて乱食い。食べたあとは無残な姿になるように食べるとおいしく食べられるんだって。まじめに一列ずつ食べてしまうとまじめさがわざわいしてうまさ半減。みんなでお下品に

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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