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へっ!バームクーヘンごときにちやほやこびられて・・・こんなふにゃふにゃやわらこうては柱にはなりおおせまいに・・・切って、三口で食ってやったぞ!まあ、うまかったぞっ!
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高知で作られている「長崎カステラ」です。
長崎の人には申し訳ないような気がしますが不当でも、詐称にもあたらないみたいよ。
不肖わたくし、京都に行ったらおたべを買い、広島ならばもみじ饅頭、もし長崎に行くことがあればかならずや長崎カステラをお土産に買ってしまうような人間です。
長崎に行ってカステラ以外の饅頭、羊羹、クッキーなどをお土産に買ってしまうと通報されてしまうような気が少しします。
ああそれなのに長崎に行くこともなく、高知にいながらにして長崎カステラを食べてしまうという複雑?なことをしてしまった
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高知県の県の花「ヤマモモ」が実る時期となりました。
たべたら甘くすっぱく渋く、独特のにおいが鼻に抜ける、ヤマモモにしかない味。
塩を振ってそのまま食べるか、ジャムや果実酒にも。
ビワよりももっと傷みやすいので、スーパーでも売っていません。
食べたかったら自分で栽培するか、どなたかにいただくか、ほっかぶりしてこっそりとるか。
ヤマモモの木の下は熟した実が落ちて地面を紅く染め、雨にぬれて。
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田んぼにずらりと並んだ案山子。
案山子は作物の収穫時期によく見られますが、田植えを終えてまだあまりったっていないこの時期はずいぶん気がはやいねえ。
JAのイベントで親子で作った案山子のようです。
今風の案山子が多くて「情緒」は少し不足しているようですが、これだけの数があったら田んぼを守ってほしいという願いは届くかな?
http://daichinomegumiaguri.blog129.fc2.com/
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広島産のまったり豆腐と名づけられた、甘くないプリンのようになめらかな口当たりの豆腐。だししょう油もついていて食べやすいったらありゃしない。
「豆腐は、木綿に限る!かたくなくっちゃいけません!」という豆腐好きの豆腐っ食いは
「豆腐はおしょう油なんかかけて食べちゃったら大豆の味が台無しである。本物の豆腐好きは何もかけることなくそのまま食べるものです!」とか言いますが、わたくし、講釈の多いそばっ食いと豆腐っ食いの三メートル以内に近づきたくないと思う今日このごろ。
そばっ食いの究極は「水そば」なんだってよ。
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シイラのバター焼きを調理中。
さっとおしょう油をかけて弁当に入れられます。
シイラという魚は知っている人は知っていて、シイラない人はシイらないやろ、へへっ。
身に水分が多くて傷みやすい魚で、じきに生臭くなることから、こちらでは以前は「猫またぎ」と呼ばれていたそうな。
が、流通が発達した今、高知では新鮮なうちに食べることができ、にんにく酢味噌をつけてお刺身で食べるとさっぱりしていておいしい。
ハワイではマヒマヒと呼ばれて高級魚扱いされている。
そんな高級魚を弁当のおかずにするうちはどやさっ!
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わたくしごとですが、わたくしテレビに映る人たちと新聞の報道の様子を見て、
「今回のサッカーは一切応援せんぞっ」ときめました。騒ぎすぎ。
その対極にあるようなこれ。
紫花豆が水に浸されて地味に膨らんでおります。ちょっと薄気味悪いわ。
水に浸すというのもいろんな言い方があって「ふやかす」「うるかす」「ほとばかす」「しとらす」とも言うようです。
「そんなふやけたような生き方をすな!あほう!」といわれ続けてきたようなおっさんでも、豆を煮る前にはふやかすことなく調理はできないものです。
が、豆おいしい?
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うちにある豆二種。「丹波」とどこかに表示すると本場らしくなるようです。
豆好きは言う「ふん、肉がなにさ、悪だまコレステロールのかたまりじゃないのっ!たんぱく質摂るならお豆です。栽培するにもお水をあまり使わないですむから地球にやさしいったらありゃしない。お豆腐のおいしさがわかんない人はばかよっ、ふん」←あくまで、こうであろうかという推定に基づく発言です。
わたくし、納豆と枝豆と落花生と甘納豆と粒アンのあんドーナツは好きですが、それ以外の豆は「なかなかに困ったやつらや」と思っているものです。マメでもなし。
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何年かまえの写真。
京都の清水寺か、その近くのお寺の仏さま?
喪黒福造ではありますまい(喪黒福造を知らない人はわかいひと)
だれか、おがむひとがおるんやろか。
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けさはおじやです。雑炊ともいいますね。おじやのほうが煮込みがつよくて「ダヨン」とした感じ。
ふぐ鍋を食べたあとの(食べたことないけど)しめの雑炊、モツ鍋のあとの中華麺、すき焼きのあとのうどんにはそれなりの安定感、寂寞、ゴール間近の期待感、明日への夢などの「華」がある。
が、普通のおじやはおおむね地味である。期待するものが少ない。時として「回復食」などの言葉が浮かんだりする。
朝からあまりにも盛り上がりが少ないのも具合が悪かろうと、へっ、入れてやったぜ缶詰の貝柱。おじやはいま鍋の中でジヤジヤいうてる。
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おーの、どこぞのお宅の棚の中じゃろ?
将来空き瓶博物館でも開くつもりでしょうか?
夏休みの宿題用にアリの巣観察セットで売るつもり?
ジャム屋さんに転職?
空き瓶たちは、こうして棚の中で次の出番を待っておりますがそれはいったいいつになることやら・・・細木数子にきいてみたいわ。
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高知市の海の近くのテトラポッド置き場です。
テトラポッド自体の形は整然としたデザインなのでこうして置かれたら美しい。
これが海岸に乱雑に詰まれると景観を汚す代物。
テトラポッドは1949年フランスで発明され、日本では昭和30年頃初めて用いられたとのこと。テトラポッドという名称は登録商標で、一般には「消波ブロック」なのだそうです。
電柱や、広告看板、自販機など人が暮らす場所には景観を損なうものがあふれていますが、今のところいかんともしがたし。
給食の牛乳にもテトラ型の三角形の容器があったねえ。
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JAF(社団法人日本自動車連盟)から年間10冊送られてくる雑誌です。
面白いといえば面白く、つまんないといえばつまんない内容←あたりまえ
今月は滋賀県の特集でした。
毎月、よりよい運転の仕方とか法律のこととか危険予知の心構えが載っています。
車の故障や、鍵の閉じ込め、バッテリー上がり、落輪、パンク、燃料切れの時には電話一本で駆けつけてくれる強い見方。
まあ、できるだけお世話になりたくはないなあと、会費を払ってこの雑誌を読んでます。
こういう役に立つような立たないような雑誌はけっこうあるよなあ。
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「マムシに注意」の看板です。
こちらでは「ハミ」とか「ハメ」とか呼ばれる水辺を好む夜行性の毒蛇。
山間部に住んでいるとマムシそのものより、それにまつわる人の話で脅されます。
ま、かまれるとその部位が大きく腫れたり、発熱めまいなどで大騒ぎ。
かまれて死ぬことは少ないようですが、できるだけ早く血清のある病院にと言われんでも行くわい。
猛者は「マムシ酒」にして、もっと猛者は照り焼き、刺身、炊き込みご飯、ふりかけなどにして食べるのだとか。
それがまたおいしいのだ!とか言いますが、わしはいらんよ。
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仕事場のお隣の宿泊施設に出張して実演してくれた「ポン菓子」製造機です。「パットライス」ともいいますね。
「ポン菓子」は知っている人は知っていて、忘れてしまっている人は思い出してください。今でも道ぶちで見かけたりします。
おじさんたち四人が来てくれてほぼボランティアでポンポンいわせておりました。
ポン菓子製造機は穀物膨張機でお米のほかマカロニ、とうもろこし、うどんなども膨張可能です。
この日うちではお米一升に砂糖600gと200円を持ち込んで膨らませてもらいました。しばらくおやつはポン菓子です。

からつや

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高知の山の中のやきもの屋です。陶芸教室もやってます。
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