FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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信じたって裏切られるだろ。信じた分だけ傷が深くなるだけ。女は必ず裏切るという刷り込みが根強くある以上、女に安らぎや癒しを求めることなど出来はしない。裏切られ、捨てられた女に同情する者はあっても、裏切られ、捨てられた男に同情する者はない。親友だと思っていた者にさえ「お前の甲斐性がないから」「お前にも責任はある」と切り捨てられる。女も、友達も味方ではない。俺の味方は骨身削って得る僅かな金だけ。
猪とワニの肉を喰らう。しかし、三十路ともなると肉が食えなくなってくるな。ほんの数年前までは1人で1キロ以上食えてたのに、今やその半分くらいで腹いっぱいになってしまう。それはさておき初ワニ肉は想像以上に美味しかった。ただ香辛料がきつすぎた。。。
昨晩から今朝にかけてバナナマンのコントと稲川淳二の怪談を堪能。面白いのと怖いのが大好きなので、なかなか愉快な時間を過ごせた。バナナマンの「ルスデン」はいつ観ても凄い。
ちょっと飲み始めるのが早すぎたかな。もう酔いがさめつつある。。。
たけし川柳に命をかける。あのビートたけしさんが読んでくれるだけで光栄極まりないのに、「面白い」って言ってくれる可能性があるんだもの。一生懸命にならないわけがない。ポイントではまだまだトップの方に程遠いので頑張って追いつけるようにしないと。
休日は大抵自室に引きこもって稲川淳二の怪談を聴きながらベッドに横たわっている。時々古いANNを録音したのを延々と繰り返し、繰り返し聴いている。夜になるのを待って、酒を飲む。眠るまで飲む。それが至福。
物心がつく頃には虐待され、まだ完全に別れていない恋人は寝取られ、ブラックな会社でこき使われ、日増しに性欲も物欲も枯れていき、服用しなきゃいけない薬は増えていく。でも、これは嘆いちゃいけないんだろう。俺は大いに傷つけられた被害者であるとともに、大いに傷つけてきた加害者でもあるから。自己満足の日記を連ねて慰めよう。
既婚者だった友達に「お前も早く結婚しろよ」と言われたことがある。でも、俺にはそれが死霊の手招きに見えたっけ。結局、その友達は1年足らずで離婚しちゃった。それから俺は結婚して10年と経過していない人からの「結婚しろよ」を信用しないことにした。
悲観すると「生きてても良いことないよな」と思いがちだけど、本質的には違うと思う。「生きていたら良いこともあるかもしれない」くらいでちょうどいいのかもしれない。スゴロクと一緒。常に良いマス目に止まれるとは限らない。悪いマス目が多いかもしれない。でも、ゴールするまで何が起こるかわからないのも事実だ。
誰かにもたれ掛かっていられる幸せや、誰かに支えられることで感じられる温かみは俺には勿体ない。耐えられる限度まで孤独に耐えて、耐え切れなくなったら両親を看取ってから放り投げてしまえばいい。自分の手の届かないものを多くの人が得ているからって嫉妬したり、憎まれ口を叩くような落ちぶれ方だけしなければそれでいい。仮に例の元カノと間男が結婚したと知った時には心から祝福出来る人間であればいい。もう自分の外に何かを望んじゃいけない。俺には向いていないから、ひとりで生きていけるようにならないと。
破綻していたとは言え、結果として裏切られてしまった。無論落ち度がなかったとは言わない。でも、少なくとも俺は裏切らなかった。それだけが救い。この一件以降、俺の女性に求める条件は「裏切らないこと」の1点のみになった。ブスとか美人とかそんな次元ではなく、「裏切らないこと」のみ。もしかして美醜にこだわるよりも高望みなのだろうか。もう俺には何もわからない。恋愛や結婚には幻想を抱いてはならないことだけははっきりした。現実は想像以上に過酷。人並みの幸せを得るのは並大抵のことじゃない。
恐る恐るドアスコープを覗いてみると、友人。ほっとして扉を開ける。元カノと共通の友人で、元カノのTwitterに俺のところへ行くというような内容があったので駆けつけてくれたらしかった。念のためと言って友人は泊まり込んでくれた。結局のところ元カノは俺の所へ来なかった。途中で間男から連絡を受けた元カノの親御さんが探し出してくれたみたいだ。そして、元カノは日本海側へと連れ帰られていった。それから半年ほど間男から時折近況報告が来ていたが、それもやがてこなくなった。それ以降どうなったかは知らない。終わり
半年ほど経ったある日、間男から連絡が入った。元カノが姿を消したという内容だった。詳しく聞けば、元カノが俺のことばかり延々と口にするので間男が少し怒ってしまい、それが原因で家を飛び出したという。俺のところに来ているのではと思って連絡したとのこと。だが、俺のところには来ていない。それなら元カノはどこへ行ったというのか。どこかに遊びに出かけたとは考えにくい。非常に嫌な予感がした。俺は慌てて玄関に走り、チェーンロックをかけた。元カノが合鍵を持っているのを思い出したからだ。その時、インターホンが鳴った。つづく
しばらくの間、不在着信や呪詛メールの嵐だった。3日に一度家の前にもやってきたが、遠くから眺めてくるだけだった。そして、ある日を境に元カノから一切連絡が来なくなり、姿も現さなくなった。ようやく平和な日常が訪れ、不眠症も少しずつ回復していきはじめた。だが、そんなある日、朝目が覚めると額が薄く裂け、血が流れていた。一瞬、元カノが侵入して襲ったのかと思ったが姿はない。病院に行くと「過度のストレスが溜まると額に出ることがある」と言われた。どうやら俺はこの段階でもまだ元カノにストレスを感じていたらしい。つづく
男同士の話し合いで決着をつけたことがよほど腹が立ったのか、元カノが怒り狂った。間男との話し合い後、俺が彼女を放置していたことも手伝い、その怒りようは常人の比ではなかった。いわゆる鬼電。鬼メール。切りたてと思わしき手首の写メを呪詛と共に大量に送りつけきた。「死んでやる、死んでやる……」昼夜問わずこの繰り返し。酷い時には間男と寝た直後にも連絡を寄越してきた。最初は取り合っていたが、最終的に俺も参って、「今隣にいる男に言えば?」と言った。すると、意味不明な金切り声がして電話が切れた。俺は不眠症になった。つづく

dai3660

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毎週趣味が変わる気まぐれ三十路野郎。ゲームに興じたり、野球にのめり込んだり、漫画にはまったり、サバイバルに凝ったりする男。
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