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この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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国家公安委員長とは警察の上に位置する国務大臣である。

> 藤田演じる安浦刑事は、元国家公安委員長白川勝彦が、渋谷警察署の警察官達から違法不当な職務質問を受けた際、「これからの警察は「はぐれ刑事純情派」の安浦刑事のような警察官を育てて大事にしなければならないし、 私がそういう制度を作らせたはずなのに諸君らの行為は何事か」と関係者に説諭したほどの理想的警察官として描かれている。
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帰りの電車です。

「安さんがそう思うなら安さんの好きにやったらいい。」

横溝署長がそう言って辞表を内ポケットに入れているのは何も底抜けの善人だからではありません。
安浦刑事に対する絶大な信頼感を持っているからです。

「あの人に頼めば絶対に大丈夫。」

そう思える人がどんな人かというと…長くなりそうなので今日はやめます。
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完全失業率が戦後最高になっのは2003年4月の5.5%、その次が2009年6月の5.4%だった。

それで2009年8月の総選挙では自民党が大敗し民主党政権になるも三年で…そんな感じだ。

しかしこの失業率の推移、長い目で見ると異常である。
あれからどれぐらい経つのか覚えていないし内閣は何度も変わったけれど着実に最初の方針通りになったんだ。

数字を聞いてそう思った。

そのせいでラーメン屋でオーダーが通らなくなったんだけどな。

質よりも量になった日本。
完全失業率が3.9%だと昼のニュース。

私が記憶している最後の国内の完全失業率は5.4%だ。
沖縄県だけ突出して10%台だった。

どの内閣がやったかは覚えていないけれど雇用の創出のために、とにかく何でもいいから働けるような雇用形態を作った。
会社側の雇ってはクビにし、雇ってはクビにし、を法制上、可能にすることによって雇用の創出を目論んだのである。
「すてきでした」

「努力すれば、できると学びました」

そういったテレビが流す声に対して、それは違うんだよ、そういった話だ。

最後に努力したくても努力できない病人や老人を無視して、そうやって単純に喜ぶのがスポーツである…みたいな例によってひねくれた結論であった。

ひねくれてないよ。
テレビが垂れ流す世界が単純過ぎるだけだよ、と私は思った。

終わり
車内が暑い。

曾野綾子さんはイナバウアーの荒川静香さんのファンだ。

トリノ五輪で金メダルを獲得した荒川さんが2006年3月27日に高校までスケートをやっていた郷里で凱旋パレードをやる映像をテレビが放映したことが「プロは身体がボロボロになる」話の始まりだった。
「日米決戦の時は近付いた。MIT(マサチューセッツ州工科大学)に負けるな!」

私が入学した時に吉田松陰を尊敬していた担任の先生が自己紹介をする前にいきなり言った台詞。
口から泡を吹いていた。
本当である。

隔世の感あり。
私の潰れた高校の跡地に作られた高校…というか建物は同じみたいだが…の校歌。

歌ってる 朝の光に
奏でてる 響く世界
描いてる 自分の色を
形と光の創造
踊っている 夢の舞台を
演じている 希望の未来
いつまでも いつまでも きらめいて
大切な君の軌跡
美しい 美しい この時を
誰よりも輝いていて
行ってきます。
おはようございます。

私が卒業して既に廃校になった都立の工業高校。
たかが三年間でその人間の人格が変わるとも思えませんし、私の同級生がその後どんな人生を歩んだのかも知りません。

ですが校歌が「玉なす汗の尊さと努力の歓喜知れよ友、働くことに光あり〜」の学校で生きた産業用ロボットとして改造された私は他の人達とは視点がズレているかもしれません。

今は個性を伸ばすですか?本人の自由に生きるですか?

ああいった学校が再びこの世に出現することはもうないでしょう。
能力があっても、それでは食えないかもしれない。

しかし、それでも夢を捨てずに続ける人達を私はプロと呼びたい。

何となくキマッタ気がするのでシャワー。
その次に来たのが剣道七段。

剣道七段になるって半端なことでは不可能なのである。
その人はさらっと言ってのけたものだ。

「七段までは簡単なんですよ。八段からが難しいんです。」

本物である…というか、その位のレベルの人達は皆そうなのかもしれない。

でも、家族を食わせられないからこの仕事。
奥さんと共稼ぎだった。

高校の体育の先生をやっていたことがあって、また先生になるのが夢です…そう言っていた。
思い出した。

この職業に就いた16年前の最初の上司、空手八段で全国に500人の門下生がいる道場の館長。
13歳で空手を始め二十歳で五段になって道場を開いた人。

「オリンピックに空手が採用されてたら俺の人生は変わってたんだけどな。」

とボソッと言っていた。

500人の門下生がいても、その上の人に上納金を納めないとならないのでアルバイトでこの仕事。

飯を食う…だけでなくあの人は家族にも食わせないとならなかった…って大変なのである。

lectorjp

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