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【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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難病認定だって主治医は無理かもしれない、公正な審査が行われていない、そんなことを言っていた。
或いは…そんなことはけしてないと信じたいが、彼女がインチキをやって審査をパスしたという可能性もゼロではない。
病気の百貨店で大方の一般人よりも医学知識はあると思っている私だが難病認定の診断書ときたら素人には全く解読不能なのである。

医師次第、全てが診断書を書く医師次第なのである。

---了---
お調べいただきありがとうございます。

去年のスタートはステント留置は4級の障害者手帳が貰えるとインターネットに書いてあって主治医に役所から貰った診断書を見せたら症状が一致しない、でも難病認定ならば…からでした。

結果的に4級どころか1級の給付金を頂いているわけでその気になれば色々な抜け道はあると思います。

ですが、この文章を真に受けると殆ど全ての糖尿病患者がそうだということになりますので該当しないと思います。
障害者手帳は貰えないんです。

理由は難病は治療法が発見される可能性があるので障害ではないからです。

今年の4月からの障害者総合支援法で変わったのは障害者手帳がない難病患者も予め申請して介護を受けたり予め申請をして在宅酸素療法を受けたり作業所の斡旋が受けられるようになっただけです。
突然具合が悪くなりました、助けてくださいはダメ。
難病患者は症状が安定しないので障害者認定が受けられないと書いてあるのに「予め」申請しないとダメって愉快ですよね。
戦後の闇市で華僑がミカン箱を売って日本人との値下げ競争に勝ったのと同じだ。
厚生年金基金が出るような企業にいた人間はダメだ。
ちょっとコケるともう立ち直れなくなる。
全部会社がやってくれていたからだ。
何十人も見た日本人の華僑のような逞しい人達には到底敵わない。
でも私は「俺が払った税金を俺が貰ってなんで悪い!」というような考え方はできない。

多分、死ぬまでできないと思う。

おわり
1997年には厚生年金に入っていました。

国民年金と国民健康保険になったのは1995年から二年余りで後の期間はずっと厚生年金に加入しています。
厚生年金基金はまともな企業にいた期間だけですけど。

18年前から4年間、そういったののプロといって良いような人達と一緒に行動していましたので私は某か方法があるのは知っているのだと思います。
生活保護でもないのに医療費をいきなり全て無料にする技とか。
(やりましたけどもうやめました)

ただ、そういう技を私は使いたくないのだと思います。
文句言わずに行く。
だが7万円で生活できるほど人間はできていない。

父が言っていたが闇市で華僑と物を売り合うと原価を切ってもうこれ以上値下げできなくて日本人はお手上げになっても華僑はまだ値下げする。
華僑は仕入れに使ったミカン箱を売って更に値下げしていたそうだ。

日本人の私には限界がある。
でも今はブラインドタッチで口述筆記ならぬ口述ワープロパチパチで文章を起こせる人間なんて腐るほどいるし、そもそも口述内容を文章に落とすソフトがあるから「〇〇さんはいいよね」と仲間外れになって2週間で辞めることはないだろう。
おはようございます。

今は行政からの就職斡旋を受けられる立場ですが別の病気で同じような立場だった17年前に保健婦さんの紹介でそういった作業所に行きました。
最高に働いても月7万円かそこいらの給料でしたね。
好きな時に働いて今日は具合が悪いからと帰る人達に悪いけど生活できるお給料は払えないと思います。
投稿画像
大正13年生まれ、47歳で夭折した広瀬正さん。

昔はインターネットなんか無くて見られなかった。
飽くまでも人間を信じた小説を書き続けた小松左京さんに感じが似ていた。

この広瀬正さんと、その真逆の筒井康隆氏が大好きだった。
筒井康隆氏の核攻撃を受けた日本で互いに醜く自分だけ助かろうとして逃げ惑う日本人達の様を描いた「霊長類南へ」は最高に笑えた。



では寝る。
「優しさは必ず報われる」…ひねくれまくったSF作家、筒井康隆氏と正反対の広瀬正さん(しつこいが夭折した)のメッセージである。

別に空想や妄想や夢想ができないわけではない。
架空のストーリーも好きだ。

だが気に入った妄想だけしかしないだけである。

妄想のミ様と63日も会えない。
悲しい。

間もなく家。
明日は4時起き。
もう一つは物語の最初に出て来る女性。

デブなのでみんなに馬鹿にされてハンプティ・ダンプティと呼ばれている女性。
(キャロル版では卵の謎なぞキャラクター)

銭湯でぼーっとしているうちに前後が逆のパラレルワールドに迷い込んだ主人公の彼、ジャズのサキソフォン奏者の彼は当然ながら全く彼女を馬鹿にしたりはしない。
そして物語の最後に彼に好かれたい一心で痩せた彼女が現れる。

な、な、なんと、痩せた彼女は絶世の美女!
そして二人はめでたく結ばれて…だったかな、30年以上前だからよく覚えていない。
その私はルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」を読んだかどうかは記憶にないが夭折したSF作家、広瀬正さんの「鏡の国のアリス」は読んだ。
ルイス・キャロル版のパロディとは全く違う話なのだが一つには長年の疑問「何故、鏡は左右は逆になるのに上下が逆にならないのか?」の答えがあって感動した。

鏡は左右を逆にしていない。
前後を逆にしているのである。

なんて明快な答えなのだろう!

ルイス・キャロルだって数学の先生なのだがそういうタメになる話は一つもなかったと思う。
既に中学生の頃から広汎性発達障害の傾向が目立ち始めていた私は高校生の姉がルイス・キャロルの「鏡の国のアリス」を読んで

「なんて素敵なお話しなんでしょう!」

みたいなことを言った時に

「鏡は光学的に物体を映し出すそれだけの道具じゃないか」

というようなことを言って姉に物凄く嫌がられた。
(当時の私はカメラの光学技術に凝っていたので抜け抜けとこういうことが言えた)

広汎性発達障害に空想や夢想はできない。
逆境でダメになる人間。
逆境でダメにはならないが性格が歪みきってしまう人間。

そういう人は大勢知っているが逆境をバネにして…そういう人を知らない。
小説や映画の中でしか知らない。

ハル・ベリーは女優だが実在するところが架空の人物のスカーレット・オハラとの違いだろう。

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