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平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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うむ。

業界のことは知らないけれどドクターは絶対に地下2階にある霊安室を訪れたりはしないと思う。
ドクターが相手をするのは生きた人間だけだ。
ミ様は全くムシューダである。

6年前の入院中、一度だけほんのりと伽羅の香りが漂っていたことがある。
伽羅ではなく白檀かもしれない。
仏壇のお線香の落ち着く香り。

ボンジュール、マドモアゼル〜のエッフェル塔が伽羅か?

なんか今ひとつ訳のわからん人である。
ひとつじゃないか。
楊貴妃、聖徳太子などが芳香異体だったと言われています。

要は腋臭なのですが、それが人を魅了するとても良い香りだったとか。

一度、本物の芳香異体にお目に、いや、お鼻にかかってみたいものです。
投稿画像
そっか。
アメリカの家庭は便所と風呂が同じ空間にあるから石鹸がトイレの臭いなんだ。

便所と風呂を一緒にする発想は日本人にはない。
子供の頃、六本木の伯母の家でユニットバスというのを初めて見た時はナンダーコレハ?と思った。

でも現代は知らない。
ファブリーズ無香料というのがあるのはそういう訳だったんですね。

職場のロッカーに石鹸の香りの芳香剤を入れていおいたらトイレにいるみたいだからやめてくれと言われた時には閉口しました。
3歳から13歳までアメリカに住んでいた男でした。

そういえば六本木に住んでいた進駐軍の旦那がいた伯母の家は私には変な臭いにしか感じられない香水の臭いがいつもしていました。

トイレねぇ。
隣の人の香水が臭い。

上野松坂屋南館にある生活の木のお姉さんにラベンダー2+ベルガモット1の調合を教わったのは5年前だ。

少しでも嫌だと思ったらアロマテラピーどころか逆効果になってしまうそうだ。
ラベンダーとベルガモットが最も嫌いな人の少ない香りなのだそうだ。

基準は「好き」ではなく「嫌い」。

非常に高価なジャスミンやネロリ、ローズだって大嫌いな人には鼻が曲がるような臭いのだろう。

お隣りさんの香水、本当に臭いな。
それと全てマニュアル通りでしか動かない融通の利かない現代社会にそういった無理難題を聞いてくれる店があることに安堵した。

唐突だが朝、トイレ図書館で読んだエッセイを思い出した電車内。
銀座四丁目の交差点で泣き崩れたお母さんを「泣くのはあとにしましょう。」と明希さんが励ます。

最終的には日本橋三越本店の中にある桂由美ブライダルサロンの店員さんが真剣に応対してくれて朝美さんはピンクのウェディングドレスを着て納棺されるのだが、そのエッセイを読んでいてなんともいえない感覚に襲われた。

人間とは儚い。
「私が死んだら絶対にピンクのウェディングドレスを着せてね。」
テレビを見ながらお母さんに言った大学生の朝美さんがインフルエンザから肺炎を起こし急逝したのはそれから一ヶ月後の1999年10月25日のことだった。

お母さんはピンクのウェディングドレスを求めて長女の明希さんと銀座に行く。

どの店でもその都度サイズを計って作るのでそういった注文には応えられないと言われるお母さん。
不公平を羨まれる立場から羨む立場に変わると両方見えるけれど大概の人々はそのどちらかしか知らない。
また、知らないほうが幸せである。

行って来ます。
職場の人は先月27日に悪性新生物を切除したのだが早く出勤したくて仕方がないらしい。
働かないと日干しなるからだ。
私はH社時代、手当の関係で入院すればする程儲かるシステムに驚いたことがある。

職場は休みだが私の労働カレンダーは出勤なので有給休暇を取るのだが余りにも休みが多過ぎて40日あった有給休暇み半分になった。

「土方殺すにゃ刃物は要らぬ、三日も雨降りゃ…」は日雇い人夫が最後から何番目かの仕事だった父の言葉だった。

羨む気は毛頭ないが世の中は不公平にできている。
20万ある漢字を全て駆使した文章を書ける人間はこの世に存在しないし存在したとしてもコンピュータでは表現できない。

とにかく情報処理技術としてはこんなに扱いにくいものはないのに現代の域にまで到達させた日本の技術者というのは賞賛に価するのである。
アルファベット民族に比べてどれほど苦労したことだろうか。

パチパチパチ!

本当に寝る。
寝たのだが思い出した。

漢字というのは20万種類ぐらいあるのではないかと思われている。
正確な数は誰も知らない。
本家の中華人民共和国が漢字をやめて簡体字に変えてしまったほどだ。
なのに日本と台湾は昔のまま。

これは1978年から2012年のJISコード改訂の歴史である。

http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/character/japan.html

読んでいると発狂しそうになるのだが最新版でも扱える漢字は70195文字に過ぎない。
その前提を崩した段階で日本全てが「ご飯が食べれる」の域に達してしまったのだから一部だけ格調高くしようとすることに無理があるのである。

もしもやりたければ丸谷才一氏のように全てを明治時代にする以外に方法はない。
さもないと逆に間抜けに見えてしまう。

終わり

寝る。
「混沌」 森林太郎

初出: 「在東京津和野小學校同窓會會報第六號」1909(明治42)
文字遣い種別: 旧字旧仮名

http://www.aozora.gr.jp/cards/000129/files/49246_39321.html

極めて格調高い文章だ。
それは旧仮名遣いと旧字のセットで書かれているからである。

lectorjp

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