身も蓋もないこと言ってしまうと、レイトンといいイナズマといいダン戦といいガンダムageといい、「自分に酷いことをしたお父さん(お爺ちゃん)を許してあげよう、お父さんは苦しい目に遭っていたんだから、僕が助けてあげなきゃ。お父さんを救ってあげられるのは僕だけなんだ」的な、被虐待者のストックホルム症候群的な願望を感じてしまう。GO・妖怪ウォッチ辺りから「僕の人生は僕の人生!変なもんおっ被せられて苦労したなーw」と解放、自由な生へと歩み出してるのが面白い。でも妖怪劇場版的な作品もまだ作る。「父」を、まだ助けたい。
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