L5作品の「やっちまう」ところは、ものっすごい魅力エネルギーの源泉でもあるんだよな。それだけは、どんなに強調してもし過ぎらぬ!中途半端に日和るとしょぼるし、ガノタに「認めてもらえそう」な優等生ガンダムを作ろうとしたら、どうにも良いところが際立たない(ヤバいところは際立つ)。でもガンダムageを作ったことはL5作品史的にはとても重要な転機だと思う。ガンダムageのジェンダー的ヤバさがぶっ叩かれたからこそ、自社作品の〈父〉のヤバさに開眼させられ、クロノストーンの誕生と共に、妖怪ウォッチシリーズにも繋げられた。
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