FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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スライスサーブ。ボールを切る(スライス)ようにして打つことで回転をかけることから名のついたサーブである(ただし実際に「切るようにして打つ」ことがこのサーブを上手く打つにあたって適切かどうかについては意見の分かれるところである)。
フラットサーブ。ボールの回転量が少なく、軌道の変化に乏しいので、他の回転をかけたサーブに比べるとサービスエリアに入れることは難しいとも言えるが、その分最もスピードを出すことのできるサーブである。
また、回転ではなく打法における分類としては、ラケットの先端を水平よりも下側に向けた状態から打つサーブを特にアンダーサーブと呼ぶ。
しかし実際のところ、これらの球種の分類は回転量や回転の方向についてのものであるため、明確な区別が難しく、複数の性質を併せ持つ中間型も多い(「スライスサーブ」と「スピンサーブ」の両方の性質を持つ「トップスライスサーブ」などが知られている)。
サーブの種類はボールの回転で分類されることが多く、主に「フラットサーブ」、「スライスサーブ」、「スピンサーブ」などと呼ばれる球種が存在する。
トスを上げる場所は特に規定されているわけではないが、多くの場合、頭上に上げる。相手がサーブしたボールに触れる事ができなかった場合、これを「サービスエース」と呼ぶ。また、かろうじて触れられたものの、エース級のサーブでポイントを取った場合は「サービスウィナー」と呼ぶ。
2度目のサーブも失敗した場合、ダブルフォールトとなり、サーバーはそのポイントを失う。
サーブがサービスエリアに入らなかった場合、前述のように、1ポイントにつき1度のみ失敗(フォールト)が許されており、もう1度サーブを打つことができる。
サーバー側コートのベースライン後方から対角にある相手コートのサービスエリア(サービスボックスとも言う)にサーブを入れる事で、ゲームのポイントが開始される。
サーブ (serve)。ボールを空中に離し(「トス」と呼ぶ)、そのボールをラケットで打つこと。「サービス」 (service) とも言い、サーブを打つ人を「サーバー」と呼ぶ。
ボレー (volley)。相手が打ったボールをバウンドする前に打ち返すこと。ボレーにはミドルボレー、ローボレー、ハイボレー、ハーフボレー、ドロップボレー、アングルボレー、ドライブボレーなどがある。
ロブ (lob)。相手の頭上を抜いたり、時間を作るなどの目的でボールを高く打ち上げること。フラット、アンダースピン、トップスピンの3つがある。
スライスストローク。ボールに逆回転をかけることで、バウンドした後に低く滑るような打球となる。
トップスピンストローク。ボールに強い順回転をかけることにより、落差の大きい打球となり、高くバウンドする。
フラットストローク。ボールに対してラケットの面(フェイス)をフラットにして打つ。スピードのあるボールが打てる。

長戸夕奈

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北海道は札幌市在住のテニス大好き長戸夕奈です。テニスに関する情報(ルール説明・歴史案内・ニュース等)について沢山ご紹介できればと思います。フォローして下さる方も大歓迎です。宜しくお願い致します。
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