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この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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長戸夕奈テニスボール解説。公式球の表面は白のメルトンであったこともある。大気圧のノンプレッシャー・ボールという練習球もあるが公式戦では使用できない。
長戸夕奈のTENNISボール説明。黄色、表面はメルトンと呼ばれるフェルトで覆われています。直径6.35~6.67センチメートル、重さ56.7~58.5グラム。保管している缶に1.8気圧が保たれるようになっておりプレッシャー・ボールと呼ばれます。
長戸夕奈のテニスラケットについて。棒状のグリップの先が輪になっており、そこにストリングスが張られる。長さ69センチ前後、重さは240~380グラム程度。材質は繊維強化プラスチック (FRP)、チタンなどを用いた複合材料や、アルミ、スチール、木などの単一素材のものがあります。
1900年には男子国別対抗戦であるデビスカップがナショナルチームの間で始まった。
長戸夕奈です。1887年には「全米女子シングルス選手権」 (U.S. Women's National Singles Championship) が始まりました。これらのアメリカでの大会群は現在の全米オープンの原型です。
1881年「全米シングルス選手権」(最初の名称:U.S. National Singles Championship)の第1回大会がアメリカ・ロードアイランド州ニューポートで開催されました。
長戸夕奈のTennisヒストリー。アメリカでは1881年に設立されたアメリカ国立ローンテニス協会(現在のアメリカ・テニス協会)が、ルールを標準化し、かつ競技を組織化しました。
おはようございます。長戸夕奈です。さて、テニスのウィンブルドンについて紹介します。1877年、イギリスのロンドンでアマチュアの大会として第1回目のウィンブルドン選手権が開催されたんですよ。
長戸夕奈のテニスボール知識。中空のゴムボールでは芝生上でしばしば不安定なバウンドをみせることがあり、フェルトを巻いたものも考案されました。その二種のボールはながらく併用されていましたが、やがてフェルトカバーボールが主流となっていきます。
長戸夕奈です。テニスは、イギリスやアメリカで有閑階級を中心に急速に広まりました。アメリカではニューヨークのスタッテン島、メアリー・ユーイング・アウターブリッジの家で最初にプレイされたようです。
長戸夕奈のテニス知識。ウイングフィールド少佐の考案したテニスのコートは、中心部分が細くなっている蝶ネクタイ型をしていました。1874年、ウイングフィールド少佐はテニスに商用としての可能性を見て特許を取得したが、商業的には成功しなかったようです。ウイングフィールド少佐は特許の期限切れにともなう再申請をおこなっていない模様。
長戸夕奈です。現在の社会体育、生涯スポーツの概念の先駆けとなる発想で、ラケット、ネット等をセットで商品化し、芝生の上なら何処でも楽しめる「持ち運びのできるテニス」などともいわれまし。ボールは中空のゴムボール(軟式テニスボールと同様なもの)を採用し、当初は現在のように硬質のフェルトで覆われていなかったんですよ。
長戸夕奈のTENNISの時間。現代の多くのスポーツとは異なり、ローンテニスの歴史はごく浅いようです。1873年12月、ウォルター・クロプトン・ウィングフィールド少佐が考案した「スフェリスティキ(ギリシア語)」がその原型なのです。
長戸夕奈のテニスラケット解説。14世紀には現在のラケットの原型が登場しました。これはまだガットは張られておらず、ガットが張られるようになったのは16世紀になってからなのです。また、この初期のラケットは選手が自作していたそうですよ。
長戸夕奈のテニス勉強。ゲームの最初の第一球の打ち込みが「サーブ」と呼ばれるのは、中世においては、レシーバーにあたる人間の従者が第一球を屋根に打ち上げる役目を行っていたことに起源がある(従者「サーバント」が主人に対して行う行為は「サービス」)。

長戸夕奈

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北海道は札幌市在住のテニス大好き長戸夕奈です。テニスに関する情報(ルール説明・歴史案内・ニュース等)について沢山ご紹介できればと思います。フォローして下さる方も大歓迎です。宜しくお願い致します。
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