FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【クレトラ】幼馴染への想いを自覚してから、会う度に想いを伝えてきた。その返事はもらえないことも多く、あってもそっけないものばかり。でも、いいんだ。天邪鬼な口とは違って、赤く染まった耳やうなじ、照れ隠しとわかる素直なしぐさがちゃんと伝えてくれるから。愛しさは日々募るばかり。 #1日1SS
【クレトラ】周囲の声が。向けられる奇異の目がこれほど煩く感じるなんて。…最初は笑い飛ばしてたし、文句があんなら堂々と言ってこい! ってケンカも売ってやった。けど減るどころか増える一方だ。「…誰もおれたちのこと知らねぇ場所に行きてぇな…」「わかる」……いっそ思い立つべきか。 #1日1SS
【トル主】「ほら」朝の鍛錬を終えて汗だくの少年に手拭いを差し出す。礼を言いながらそれに汗を吸わせる姿にふと脳裏に浮かぶもの。いつも纏っている爽やかな雰囲気は消え、高まる欲で潤む瞳に赤く染まる艶めかしい肌。ツゥ…と伝う首筋の汗に思わず舌を伸ばしたのは、ほんの数時間前こと。 #1日1SS
【クレトラ】前を歩くトラップの首筋から目が離せなかった。女性の方がよっぽど細くて白いってわかっているのに、綺麗だと…今すぐにでもそこに齧り付きたいと思うのはトラップのだけ。「…ひ、ぁっ…!」今はその欲望を露わにはできないから、惹かれてやまないそこを悪戯にそっと撫で上げた。 #1日1SS
【シュウ2主】月の光に輝くコインの煌めき。あの日貴方に出会ってしまったこと。それが俺の歯車が狂いはじめた瞬間だったのかもしれない。…アップル辺りが聞けばそれは元に戻ったのだと言うのだろうが、じゃあこの感情はなんだ?主へは決して持ち得ない、この、熱くどろりとした想いは…。 #1日1SS
【坊2主】生きる時間が違ったって、お互いを弱みにしないで今を前向きに生きる。そう決めたけど、あの日、始まりの紋章を宿せた時は…奇跡が起こったと思った。ジョウイもナナミも生きていることはもちろんだけどね?何よりも、もう大好きな人を独りぼっちにしなくて済むことが嬉しかった。 #1日1SS
【トル主】共に過ごす時間が増える度に彼への想いは増していくばかり。奇跡のような出会いは“運命”という言葉を連想させるけれど、彼が本来生きる所では“今”は遠い過去でしかなく、この時間は真実ここに存在しているのにただの“幻”でしかない。…この矛盾を変える術はどこかにないものか。 #1日1SS
【クレトラ】「……おれたち、こんなことしてていいのかな?」月灯りに照らされるその横顔に見惚れていると、小さな呟きが零れた。いいんだ。いいに決まってる。そうはっきりと言えない自分が情けないけれど、気持ちだけでも伝われ! とシーツに包まって座るトラップを後ろから抱き締める。 #1日1SS
【クレトラ】トラップが変だ。視線が合わない。話しかけても誤魔化すみたいに適当に返される。嘘を吐くのが得意なこいつの『嘘』がわかってしまう。騙すならしっかり騙せ!わかるような『嘘』を吐くな!知ってしまったからこそ許せなくて、ふと気づく。不信感から生まれたひとつの想いに…。 #1日1SS
【Wリーダー/夏】そのうち火傷するんじゃないかってくらいに強い太陽光のおかげで汗だくだって言うのに、隣を歩くその人はひとり涼しい顔。「…信じられない…」「何が?」何がって…この暑さで汗一つかいてないなんて。「ホントに人間ですか?」思わず漏れ出た本音に寒くなるのは一瞬の後。 #1日1SS
【クレトラ/夏】2つの荒い息を伴奏に、真っ暗な部屋の中に響く艶めいた甘いメロディ。離したくない、離せない、と絡み合う肢体を伝うのは汗なのか、それとも互いに吐き出したモノなのか。日が落ちても気温の下がらないこの季節。だが、部屋に充満する熱気は…互いに想い合う2人の心の温度。 #1日1SS
【2幼馴染/夏】偶然立ち寄った街で行われるという夏祭り。即決でそれまでの滞在を決めるほど楽しみにしていたその日。「かっこいい!」「似合ってるね」「負けてる気がする…」祭の特別な衣装に身を包む己らを見て、それぞれ別の反応を見せる。次の瞬間。「あははっ!」3つの笑い声が重なる。 #1日1SS
【トル主/夏】傾いた太陽によって、辺りが茜色に染まりだした頃。煩いくらいに鳴いていた夏の虫の声がどこか物悲しいものに変わり、それに引きずられるかのように少年の心も沈みかける。それを知ってか知らずか。「またな!」少年は、爽やかに笑うその人に似た笑顔を残し、在るべき時へ戻る。 #1日1SS
【ルクナナ】(2)それほど長い時は経っていないのだが、思い出せないほど馴染んでいる日常に少年が思わずクスリと笑んだ時だ。パチリ。こちらを向いた少女と目が合って、反射的に顔を背ける。「ルックくん?」名を呼ばれることは初めてではない。それでも、確実に己の体温が上がってしまったのは……自分の中で少女への想いの変化の現れ。果たして、今、自分は何でもない顔ができているのだろうか。不自然に目線を外したままだと言うことすらも忘れて、少年はそのことばかりが気になっていたという。
【ルクナナ】(1)「それでね?リオウったらその後……」石版前に立っている少年に語りかけているというのに、相槌すら打たれることがないため独り言のようになってしまっている今日あったことを報告し続けている少女の声。初めはうるさいと感じていたはずのそれが、心地良と思えるほどになったのはいつ頃だったか。→

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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