FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【テッド】長いこと生きていると、叶わない…叶えちゃいけないと諦めるのも早くなるもの。望みを持つだけ自分が傷つくのを知っているからこその防衛本能なんだろうけど…。それなのにこれはなんだ?夢か…?想像すらしないようにしていた未来が今、目の前にあって……思わず手を握りしめた。 #1日1SS
【坊2主】柔らかな太陽の光が降り注ぐ青空を見上げながら、思い出すのは君の笑顔。そうして苦笑する。だって、気がつくと最近君のことばかり考えているんだから…。自分の都合で君と別れて旅を続けるって道を選んだはずなのにね? 早く追いついておいで。再会の日が待ち遠しくて堪らない。 #1日1SS
【テッド】…あぁ、まさか。こんな時に思い出すなんて。走馬灯ってもののすごさに内心で驚きつつも微かに目を見開くしかできない今の自分に苦笑するしかない。『運命』なんて信じていないのに。ずっとずっと翻弄され続けてきたって言うのに。…それでも今、そいつに感謝せずにはいられない。 #1日1SS
【親友】「この花の花言葉知ってるか?」そう言って君が教えてくれたのは『独立』と『情熱』の二つ。一面に咲き出した燃える炎のようなそれを見ながら苦笑する。『悲しき思い出』…それはまるで今の僕を表しているかのような言葉。そして…『あきらめ』。きっと君が敢えて伝えなかった、言葉。 #1日1SS
【テッド】あの日のおれがいなければ、今のおれはいないだろう。こんな風にあの頃のことを思い出せる日が来るなんて想像もしていなかった。……この幸せは一時のことだとわかってるさ。それでも、この幸せに出会えない人生はもう考えられないし、考えたくもないんだ。…ありがとな、おれ。 #1日1SS
【テッド(坊視点)】あ、れ…いない…?夜中に目が覚めたら親友が隣から消えていた。探しに出てみれば闇の中、淡い光に囲まれて笑う君がいた。…まるで、誰かと話しているみたいだ。まるで、どこか遠い世界で笑っているような君。近づけば壊してしまう気がして…ツキリと痛む胸を押さえた。 #1日1SS
【2主坊】上目遣いでこっちを見るあざとい姿に内心でため息を吐きつつも、褒めて欲しいと期待する瞳に応えないわけにもいかないだろ?「…よくやったな」ポンと頭の上に置いた手でヨシヨシと撫でれば、嬉しそうに笑った顔が近づいて…。「…っ…」……あー…こいつも成長したもんだ…。 #1日1SS
【坊2主】「どうかしましたか?」首を傾げる仕草が可愛くて、手招きして呼び寄せたリオウの頭を両手でワシャワシャと撫でる。「わっ、わわ!」最初は驚いていたけれど、そのうちに気持ちよさそうに目を細めて笑うから…。チュッ。すかさず盗む唇ひとつ。驚きに見開かれた瞳に微笑んだ。 #1日1SS
【トル主】帰したくない。心の奥に押し込めていても、どうしても消すことのできない望み。その想いが帰ろうと立ち上がる君の腕を取り、引き寄せ、腕の中にその身体を閉じ込める。「トルワドさ…んぅっ」呼ぶ声ごと飲み込んで。駄目だと止める自分に『もう少し』と言い訳しながら君を味わう。 #1日1SS
【トル主】気が付けば空を見上げている自分がいる。そこに君はいないのに、目が勝手に君の色を求めてしまうんだ。昨日も今日も。いつかまた君に会えると言い聞かせて旅を続け、どれくらい経ったか…。ようやく君に似た空に出逢ったその日。望む奇跡は絶対に叶うと心から信じることができた。 #1日1SS
【2主坊】『特別』を作ることを避けていたはずなのにな。おれが生と死の紋章ならオリの存在を次の獲物と思ってほくそ笑んでいることだろう。…それは他人から見れば「枷」のように見えるだろう。けれど、ね? 君という枷なら喜んで。だって、ぼくはもう君から離れられはしないのだから。 #1日1SS
【ゼフォ主】時代樹を使って歴史を変えた分だけ世界は分岐して百万世界になる。前はね?どんな世界も正解で、どう変化したって構わないって思ってたけど…今は、キミがいない世界だけはイヤだなぁって思うようになっちゃったよ。もう、どうしてくれるんだい?キミが責任取ってくれるんだよね? #1日1SS
【パステル】小さい頃は色んなものに興味深々。あれもしたいこれもしたいってお父さんたちを困らせながらも、夢を抱えて生きていたよね。少し大人になって叶わないこともあるって知ったけど、それでもずっと夢を持ち続けてる。だってそうすれば、きっとどんな未来も素敵に色づくと思うから。 #1日1SS
【クレトラ】一番初めはあいつがいい…なんて。そんな乙女チックなことを考える奴だったか?と自分で自分を笑いながら、それでもその夢を捨てきれねぇ己に顔が歪む。けど、叶うはずがねぇもんを始終大事にしてたって意味ねぇだろ。…まさか、そうして軽く捨てたソレを悔やむ日が来るなんてな。 #1日1SS
【パステル】書き続けてきた小説がついに一冊の本に纏まることになったの。修正作業を繰り返して、本にするための細々とした作業を行って…ついに出来上がった本の一冊を見本誌として頂いた。「誰に一番初めに見てもらいたいです?」その問いで浮かんだのはもちろん、大切な仲間たちの笑顔。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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