FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【トルロル/散歩】今日か明日か。危機はすぐそこまで迫っていて、君に寄せられる期待は益々高まっている。なのに、散歩に出るような気軽さでシュラートにやって来る君は、そんな重圧を微塵も感じさせない。「お前も一緒に行かないか?」…君が行くならどこだって。「お供しますよ」 #1日1SS
【テ坊/散歩】先など見えない長い旅路。闇に追われながら歩むそこに差しのべられたひとつの光。「テッド」握ったその手の温かさは遠い日に感じたものと同じ。…あぁ、帰 って来たんだ。思わずそう考えていた。おれは逃げてたんじゃない。散歩してたんだ。“ここ”に戻ってくるために。 #1日1SS
【主リュセ/散歩】「ふ…っふたりで散歩…しない?」心臓が飛び出しそうなくらい緊張して誘った言葉に返ってきた頷き。幸せ気分一杯で出掛けた砦を囲む森の中をぎこちなく歩いていると、木陰がガサリ動いた。「!」武器を構えて見つめた先には小さなリスが…。「今度は街に行こうか」 #1日1SS
【テ坊】君と出会ってまだ数年。でも君は、小さい頃から知ってる子たちより僕のことわかってくれるんだ。嬉しいことも悲しいことも、何だって言い合える友だち。家族みたいに大切な存在。…そうやって君があまりにも近くにいたから、ずっと僕は気づけなかったんだ。君が特別だって言うことに。何で教えてくれなかったの?だって“君”は知っていたんでしょ?…後か知らされたって、僕にはどうにもできないのに…っ。“君”ならわかるよね?今僕がどんな気持ちかって。…ねぇ、テッド。僕はどうしたらいい…?こたえてよ、テッドっ!!
【キッスグ/散歩】のんびりと歩く森の中。何度も何度も植物に視線を奪われながら、ゆっくり進む道すがら、小木を彩る花を見つけた。小さくも鮮やか。それでいて派手でない純朴な可愛らしさ。思わずそれに手を伸ばしたところでハッとする。手折ろうとしたのは何のため?…誰のため? #1日1SS
【Wリーダー/散歩】「あのぉ…マクドールさん…?」「んー?」上機嫌で隣を歩く人をチラリと見る。「息抜きに散歩できるのは嬉しいんですけど…これ、してなきゃだめなんです?」「うん」黒い笑顔で頷かれたら、罪人みたいに両手を拘束されてても何も言えない。触らぬ神に…だよね? #1日1SS
【レギ主/散歩】並んで歩いていたはずなのに、いつの間にか先へ行って、先の様子を確かめてたり、半歩後ろに控えて僕の話に相づち打ったり。それは僕が期待してたのとはちょっと違って…。「レギウス」名前を呼んで手を握る。「ちゃんと二人で散歩しよう?」あなたは小さく頷いた。 #1日1SS
【トラパス/散歩】「大丈夫。ちょっと散歩してくるだけだから」その言葉がどうにも信用できねぇのがパステルだ。シルバーリーブですら迷うってのに、初めて来た村じゃ…。案の定。「バカかおめぇは」「うぅぅ…」はしばみ色の瞳に滲んだ涙にため息を吐く。「次出かける時は声かけろ…」 #1日1SS
【トル主/散歩】鳥のさえずり響く森の中を並んで歩く。モンスターの気配もない静かで長閑な空気に包まれて、ずっとこんな時間が過ごせたら…ってふと考えてしまった。あなたと出会えたのは、あの“現実”のおかげなのに。今は…今だけは忘れてもいい?この人のことだけ考えても…いい? #1日1SS
【クレイ/枷】生まれた時につけられた枷は、おれを導きつつもずっとずっと縛りつける。外そうと思えば外せるものだけど、それは“おれ”を捨てることになるから。目指すは高すぎて超えられない壁の向こうにある。まだ力も技術もないけど、いつかはそこにおれのやり方で行ってみせるよ。 #1日1SS
【T主×リウ/枷】「大丈夫か?」呆れながらも差し出される手に。「あきらめんなって」決して置いてきぼりにせず、背中を押してくれた笑顔に。救われてた。固い殻の中からオレを連れ出してくれたのはシグなんだ。その、決して諦めない背中が遠くならないようにオレも頑張らなきゃ。 #1日1SS
【ゼフォレネ/枷】キミが望んで立ったその場所はとても美しかったはずなのに。今はもうただただキミを離さない醜い枷にしか見えない。それがキミを変えたのか。キミがそれを変えたのか。ボクにはわからないけど、そんなキミは見ていられないから。ボクがキミをおわらせてあげるよ。 #1日1SS
【トル主】追いかけても追いかけても手の届かない背中。追いつけたのは星の悪戯で、やっぱりあなたはぼくの先を行く。どれだけ叫んでもあなたは止まってくれないし、引き止めたくても指先すらかすらない。あなたは遠い過去を生きる人。共に見上げた夜空の星に、月に。あなたを想う。 #1日1SS
【トル主】久しぶりに帰 った故郷は秋の最中。映った景色が過去の風景に被って、思わず走り出す。駆け上がる砦への道。かつての本拠地。光失われて久しいその樹の見えるあの場所にあの人が待っていてくれるんじゃないかって。「…おかえり…」ほろり。懐かしい笑顔に涙が頬を濡らす。 #1日1SS
【トル主】昨日までは隣にいたはずの君は、もういない。遠い遠い未来にいた君も、もうこの世界の“未来”にはいない。思い出せば、君は俺に笑いかけてくれるのに、それはただの幻想でしかないんだ。…忘れない。君がここにいたことを。君を愛したことを。いつかまた会えると信じて。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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