FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【主リュセ/線】声をかけようとして口をつぐむ。的を相手に弓を引いている君を邪魔したくなかったから。息を合わせ、ピンと張られた糸が緩む瞬間を待つ。ダンッ!放たれた矢が見事真ん中を射抜いたように、真剣な後ろ姿はぼくの心を撃ち抜いて。君が振り向くまで呆然と見とれていた。 #1日1SS
【ジェハ→ヨナ】そんな顔をするのならはっきりと言えばいい。嫌なら嫌と言えばいいんだ。君は気がついてないけれど、雷獣はとっくに君のもので、君もまた……なんだから。なのにざわめく心。僕が君の傍にいてあげる。もっと甘えて。我が儘を言ってもいいんだ。だから――僕を、見て。 (1月13日投下)
【一史×絵瑠/ハナ】リビングのテーブルに飾られた一輪のタンポポ。高級マンションには似合わないそれに首を傾げる。「こんな花咲いてたんだな」「知らなかったのか?」頷くその顔はどこか嬉しそうで、思わず頭を撫でればパシリと払われる。「子ども扱いするなっ」「成長したな、と思っただけだ」
【天斗×幸平/ハナ】「ただいま〜」ガチャリと玄関扉を開けた幸平が靴を脱いで室内へ上がろうとした時、爪先を段差に引っかけてバランスを崩す。「うわ…っ!」「…っと」顔面と床が衝突する直前に彼の身体を掬い上げた天斗はニヤリと笑う。「ドジもいいかげんにしとかねぇと鼻ペチャになるぞ?幸」
【トルロル/線】自分の中で引いた線。戦後忘れかけていたそれを思い出させてくれたのはあの少年だ。再び傍にいる時間が増え、揺らぎそうになる心に釘を刺しながら過ごす日々がまたはじまる。どれほどの痛 みを伴おうとも共にいられることは嬉しい。だから、今日もまた友として君に…。 #1日1SS
【トル主】消したい。染み付いてしまった君の香りを。そうでなければいつまでも君を忘れられないから。会いたくて会いたくてたまらなくなって、二度と会えないことにまた涙しなければならなくなる。それでも…消したくない。染み付いてしまった君の香りを。だって今もまだ、君を愛しているから。
【トル主】毎夜毎夜さ迷う心が求める影はただ1つ。それでも決して名前を呼ばないのは、それが罪だと知っているからかもしれない。『大好きです』あなたが。『愛しています』あなたを。抱きついた腕はその身体を離すことなく朝を迎える。そして、それを心の奥底に閉じ込めて、現実へと…帰る。
【トル主】『迷う時点で答えは決まっているんだよ』友の言葉を思い出しても、望む通りにしてしまってはいけないだろうと苦笑する。わかってるさ。どうしてもあの子に向かう気持ちが止められないのは。いつまで抑えていられるか。それほど膨らんでいる想いは、決して叶えてはいけないものなんだから。
【トル主】一緒に汗を流して、他愛のないことを話して、笑い合って、触れ合って。同じ時間を共有できるだけでいいんです。それ以上は望みません。だから、もう少し…もう少しだけぼくに時間をください。時が満ちないようにしてください。あの人と共に過ごせる日々を、ぼくから取り上げないで…。
【トル主】不思議だな。もう二度と会えないとわかった時は、辛 くて辛 くて立ち上がれなかったのに。触れてくれる温もりは幻だけど、背中に置かれた大きな手がぼくを一歩前に押し出してくれたのがわかった。『大丈夫』…大丈夫じゃありませんって言う自分もいるのにね?今、ぼくは前を向いている。
【トル主】泣 いて叫んで、胸を占めるこの想いを吐き出せてしまえたらどんなに楽か。それでも、告げれば君を困らせることがわかっているから。笑ってその頭を優しく撫でるだけ。天よ、代わりに泣 いてくれないか。この苦 しみが消えるまで。そして人知れず伝えてくれ。この想いをあの子に…。
【トル主】絶対あなたに届くって信じてるから。…信じたいから。ぼくは絶対諦めません。ひとつながりだった世界が別れた今、ぼくと繋がるあなたは“あなた”ではなくなったんだから。無限に広がる百万世界から“あなた”に会える世界を掴んでみせます。…ねぇ、ぼくの声、聞こえてますよね?
【トル主】この“先”に君がいるのはわかっているのに、そこは俺には決して行き着けない場所。奇跡によって交わった道は、二度と繋がることはないと思っていたのに。…行く先に君がいるかはわからなくなった。それでも可能性はゼロじゃないのだから。いつか。いつか俺は、君にたどり着いてみせる。
【トル主】「また、な」「はい!」そう言って交わした握手。それを信じて、ぼくは今日も旅を続けている。あの青い空を、海を、あなたも見たかもしれない。この山を、森を、あなたも歩いたかもしれない。そう思うだけで前に進めるんだ。そしていつか、約束が果たされる日が来る日を待っていますね。
【トル主】闇に包まれる度に思い出すあなたの温もり。決してすがってはいけなかったのに。それでも溢れる想いを止められなくて。…これは罰だよね。例え夢の中でもあなたに会いたくて、でも会いたくなくて。目覚める度に涙が頬を濡らす。ごめんなさい。あなたを好きになって…ごめんなさいっ!

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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