FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【シュウ2主】本拠地に戻りふたりきりになったところで、ずっと言葉少なに耐えていた少年から涙と共に溢れ出るもの。「…っ…ぼくを選んだなら勝手に死ぬな! 最期まで責任取れよっ!」ドンと胸を叩く拳のせいだけでなく胸が痛む。「…悪かった」“許さない“と形作った唇が歪んで…触れる。 #1日1SS
【トル主】『君が幸せでありますように…そう願った』初日の出を待つ中で思い出したトルワドさんの声。その想いは、百年の時を隔てた“ぼく”のところに繋がっているけれど、ぼくの願いがあなたのところに遡って届くことはない。…わかっていても、大切なあなたの幸せを願わずにはいられない。 #1日1SS
【坊2主】新しい年を迎える日。一度意味を失ったはずのそれが、今また特別に思えるのは君がいるから。水平線の向こうから現れた光の塊のような笑顔に自然と緩む僕の頬。君と一緒だからこの永遠の日々もいつだって新鮮に楽しめる。握り合った手をそっと引き寄せて、想いのままに抱き締める。#1日1SS
【坊ルク】心の駆り立てるままに己の信念を貫いてこの世から消えてなくなるはずだった。それなのに、狩り取るだけだったはずの闇色の鎌に掬われる。「死ぬことだけは許さない」燃える瞳に縫い留められて…生まれ変わったみたいに灯った命が、ぽっかりと穴が開いたはずそこを優しく満たす。 #1日1SS
【クレトラ】ガキの頃から欲しくて堪らなかったもの。けど、絶対に手に入らねぇもんだと思って、幼馴染で親友で相棒って立ち位置で我慢してたってのに…。気を失うように意識を飛ばした次の日。高いところで輝く太陽を眺めながら、満たされた怠い身体に頬が緩む。あいつの全部、おれのもんだ。 #1日1SS
【2主坊】「ずっとずっと一緒です」君の優しい腕に包み込まれた時、身体の内側から溢れ出したものが頬を濡らす。英雄となったあの戦争からずっと満たされることのなかったところが不思議なほどに温かい。あぁ、僕もこいつも、もう夜に怯える必要はないんだ。愛する“人”は僕たちと共にいる。 #1日1SS
【クレトラ】こいつと一緒に旅するようになってもう何年だ? 途中離れていた時期もあったけど、結局はまた二人でいるようになって何度も死線をくぐり抜けてきた。そのおかげか、今度こそヤバイって事があっても大丈夫って思っちまうんだよな。…絶対助けに来てくれるって信じちまってるしな。 #1日1SS
【クレトラ】そっと触れる唇。隣で寝てるクレイの頬を突いて遊んでただけなのに、気づいたらやっちまってた自分に驚いた。おかげで一睡もできてねぇ。けど、幸いにも寝てたクレイは何も知らねぇ。いつも通りにすればバレやしねぇ。嘘を吐け。相手も…自分すらも騙して。昨夜の全ては夢の中。 #1日1SS
【トル主】これはただの憧れ。…そう言い聞かせてる時点でもう遅いのかもしれないけど、ささやかな抵抗は続けてる。けど、会うたびに惹かれて。傍にいたくて。疲れて眠った振りして残ってしまった過去。「おやすみ」ゆらゆらと揺られながら聞く優しい声と2つの心音。帰れない夜。帰らない夜。#1日1SS
【坊2主/月】まるで月のような人だ。マクドールさんのことをそう思うようになったのは、割と最近のこと。出会ってから何十年と経ってるのにね? その姿が見えていても、いなくても。ただ静かにそこにあって…ずっとぼくを導いてくれる優しい光。照らし照らされ、ぼくらは共に長い時を生きる。 #1日1SS
【坊2主/月】君が笑っている。それだけでこんなに穏やかな気持ちになれるなんて…想像もしていなかった。ずっと笑顔を忘れていた僕は、君の太陽のようなそれに照らされてやっと思い出し、笑い返すことができるようになった。君がいるから息ができる…また、生きようと思えるようになったんだ。 #1日1SS
【クレトラ】…あぁ、綺麗だな。見開かれた瞳が涙で滲む。頬が赤く染まると同時に、驚きから怒りへと段々変わっていく顔が可愛いくて堪らない。「…っ…遅ぇよ!」「うん、ごめん」謝りつつも勝手に口元が笑ってしまうけど、許してれるよな? だって、ようやく気付いた初恋が実ったんだから。 #1日1SS
【クレトラ】真面目で優しくてお人好しでちょっと運のねぇ幼馴染。鈍感すぎるこいつを想い続けて何年経ったっけな?「ずっとお前が好きだったんだと思う」…だと。昔っからお前しか見てなかったってのに全く気づかれてねぇことに心の中で笑いつつ、自らに問いかける。…嘘じゃ、ねぇんだよな? #1日1SS
【クレトラ】「お前の相棒はおれだかんな!」…なんて無邪気に笑ってられた頃が懐かしいぜ。今でも、誰にもその座を譲る気はねぇのは変わんねぇけどよ、最近ごちゃごちゃと色々考えちまうんだ。ただの相棒でいられれば悩まずにすんだってのに…。おれは一体、お前の何でいたいんだろうな…? #1日1SS
※2月25日分

【クレトラ】甘く霞んだ呼吸と共に上下する胸。どこか遠くを見つめる恍惚とした表情や、普段よりも上気している肌にゆっくりと視線を這わせていると、ふと一段と強く残る痕に目が止まる。……まるで春先に咲く紫紅色の花のよう。よくよく見れば、それはあでやかに彼の全身を彩っていた。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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