FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【トル主】初めて特別な意味で『好き』になった人。ぼくたちの間には多くの壁があるけど、それでもこの気持ちをなかったことにはできなかったんです。あなたを困らせるってわかってます。それでも…たくさんの『初めて』をあなたと経験させてください。…その一瞬を永遠の思い出にするから。 #1日1SS
【シュウ2主】後頭部に感じる視線。俺はその主が誰なのかわかっている。わかっているから…何も言わないのだ。全ては己の欲望を抑えきれなかったせい。おかげで恥ずかしがり屋の少年に避けられ続け、ようやく視線を送ってくれるようになったのだ。あぁ…早くその顔が見たい。笑顔が…見たい。 #1日1SS
【クレトラ】チラリと向けた視線にバッチリ気が付いたクレイがニコリと笑う。その予想外の笑顔がダイレクトに胸に刺ささっちまって、慌てて視線を外しても頬が熱くなるのを止められなかった。…くそっ!こいつの笑顔なんて飽きるほど見てきたってのに、『関係性』が変わっただけで…こんな…。 #1日1SS
【トル主】「いつも見てますよね」イリアに言われて初めて、自分でも知らなかった自分の気持ちに気がついた。目は口程に物を言うって言うけど、自分がそうなってたなんて…恥ずかしくてトルワドさんのこと真正面から見られなくなっちゃったんだ。でも、視線は勝手に大きな背を追いかけて…。 #1日1SS
【ノル】納屋に作った簡易ベッドにひとり寝転びながら、ノルは手に持った小さな花冠を眺めていた。それは昼間に小さな仲間たちと作ったもの。自分が作った二つは彼らの元に。ここにある一つは、自分もやってみると言った少女(と自分)が作ったもの。「おしょろいらお!」頬が自然と綻んだ。 #1日1SS
【トル主】「春に、来て欲しいんです」そう言った君の言葉通り、訪れた砦に咲いていた白い花は彼の心そのもの。受け取ったその日、砦にひとり残ったおれは、日が暮れて蕾となった花に毛布に包まりながら寄り添う。『あなたが好きです』「……あぁ、おれも、君が好きだ」ずっとずっと。永遠に。 #1日1SS
【シュウ2主】毎朝、おれの元に届けられる小さな花束。名前も知らないような野の花を集めたそれは、少年がおれへと寄せる淡い想いの形だと気づいている。それでも、はっきりと告げられないのをいいことに、知らぬふりして笑顔を向ける。今宵も花に寄り添って。酒と共に言えぬ言葉を流し込む。 #1日1SS
【坊2主】きっとマクドールさんはぼくの気持ちに気づいてる。気づいていて、ぼくが傍にいるのを許してくれてる。それだけでもソウルイーターを宿すこの人にとって相当なことだってぼくは知っている。だから言わない。言えない。言えばあなたは、絶対にぼくの前からいなくなってしまうから。 #1日1SS
【トル主】いつからか。曾孫に対して抱いてはいけない感情を抱いてしまった。それは、彼に会う度…いや、会えない間も増していくばかり。きっと、態度には出てしまっているんだろう。よく、ロルフがもの言いたげにおれを見つめているからな。…わかってるさ。あの子には絶対に告げないから。 #1日1SS
【クレトラ】言えるわけがねぇ。言っちまったが最後、今の関係が壊れて、こいつの傍にいられなくなっちまう。それだけは絶対に嫌だ。…お前の隣に並ぶのがどこの誰でも、おれ以外のやつに笑いかけても、笑って耐えて見せるから。ずっと、お前の幼馴染で親友で…相棒って立場でいさせてくれ。 #1日1SS
【トル主】これは『奇跡』。テラスファルマが現れなければ。時代樹が咲いていなければ。ぼくたちは出会うことすらなかったって知ってる。それでも、この世界にあなたとぼくしかいなかったら。他の何のことも考えなくてよかったら…って考えずにはいられない。それくらい、ぼくはあなたが……。 #1日1SS
【シュウ2主】ぼくたちはお互いを想い合ってる。けど、ぼくは軍主でシュウは軍師。その関係でいる間は他の何にもなれないって言われちゃったんだ。そうやって言うってことは絶対に理由があるってわかってるんだけど…それでも納得できないぼくがいる。あ~…世界にふたりぼっちになれたらな。 #1日1SS
【クレトラ】あぁ、そうか。…気づいちまったから逃げ出した。今までみてぇに何食わぬ顔して傍にいられたらどんなによかったか。けど、それはできねぇって思い知ったから。来んじゃねぇ!お前とは一緒には行けねぇんだよ!…言い聞かせながら、本心では浅ましくもお前を待ってるおれがいる。 #1日1SS
【2主坊】まるで太陽と月みたいな追いかけっこ。逃げるあなたぼくが追う。早く捕まえたいけど、あなたが、逃げることで『自分』を守ってることを知ってるから、つかず離れず…丁度いい距離を保ってる。今すぐじゃなくてもいい。いつかあなたが、自分からぼくに捕まってくれる日を待ち続ける。 #1日1SS
【坊ルク】ぼくが選んだのは君が望まない道。気が付いていて、君は何も言わずにぼくを送り出し、ただただぼくの行動を見守り続けている。それならいいよね…と、崩れゆく遺跡の中で目を閉じる。「…生きてさえいてくれるなら放っておいてあげたのに…」忘れられない声が耳に届いた気がした。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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