FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2025.4
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
【トル主】あなたが望まない結末だってわかってる。それでも離れるなんて考えられなくて、ぼくは自分のためだけにあなたのところに走った。結果、世界がどうなったって構わない。ぼくという存在が消えてしまっても本望だ。あなたと一緒に日々を過ごせるなら。少しでも同じ時を生きられるなら。 #1日1SS
【クレイ】パシャンと音を立てて水たまりに踏み入れた小さな足には長靴が。そして頭からはレインコートを被って。降り続く雨のせいで外出できなかったルーミィが外で遊びたいと駄々をこね始めた。忙しいパステルの代わりに外に連れ出して、はしゃぐ少女を見守る。「楽しいかい?」「うんー!」 #1日1SS
【トル主】空が好きだ。特に、星々の輝く夜空を見上げるが一番好きだ。そうすると、あの日、あなたがぼくにくれた熱を思い出すことができるから。ぼくに触れたその手を反芻しながら過ごす夜は、端から見れば救いのないことなのかもしれない。でも…ぼくにとっては幸せでとても優しい夢なんだ。 #1日1SS
【坊2主】マクドールさんが、紋章の力が増す新月の夜は眠らずに過ごしてるってことに気づいたのは旅をし始めて半年後のこと。それからは欠かさずに夜明かしのお供をしてるんだ。過ぎてしまった時には戻れないけど『これから』はずっとずっと一緒にいますから。どうか、ひとりにならないで。 #1日1SS
【パステル】遅くまで原稿に向かってたらすすり泣く声に気がついた。様子を見に行くと先に眠った筈のルーミィが泣いてたの。目を覚ましたわけじゃないみたいだけど何か嫌な夢を見たんだと思う。すぐ横に寝転んで小さな身体に優しく触れながら口ずさむのは子守歌。どうかこの子に楽しい夢を…。 #1日1SS
【クレトラ】大声で顔を隠すこともなくボロボロと子どもみてぇに泣くクレイの姿に胸が締め付けられる。「母性本能ですか?」ってキットン辺りが言いそうだけどよ…名前なんてつけられる感情じゃねぇんだよ。ただただギュッと抱き締めてやりたくなったから、心のままにこの腕の中に閉じ込める。 #1日1SS
【クレトラ】人に弱み見せたくないこいつはそういう時、木に上って隠れたり、シーツに包まって不貞寝したりする。…今日は後者だ。おれはすぐには近寄らず、少し落ち着いた頃を見計らってその盛り上がりそっと触れる。少しでも彼の気持ちが晴れますように…と願いながら、静かな夜を過ごす。 #1日1SS
【トル主】「それじゃあ、また」「あぁ、またな」いつなくなるかわからない『奇跡』の中で再会を約束するその言葉はぼくの心の支え。だって、そうして別れたのにすぐにでも会いに行きたくなってしまうくらいトルワドさんが好きになってしまったから…。不 安は消して。ただただあなたを想う。 #1日1SS
【2主】親しくなった人を嫌でも見送らなくちゃいけない身体になった僕。それでも、誰かと関わって、笑って楽しく会話して、みんなが幸せそうに生きている姿を見に行くことは止められない。サヨナラは悲しい。けど、どうしたって避けられないなら、僕はその分だけ新しい友だちを作りに行くよ。 #1日1SS
【クレトラ】一緒にいるのが当たり前。これからも幼馴染み兼相棒としてずっと過ごして行くんだろうって思ってた。「…悪ぃ。聖騎士の塔にはついて行けねぇ」家に帰って家業を継ぐ。それがトラップの進む道。…そうして離れて初めて気づくこと。…そうか。この気持ちが『 』ってことか。 #1日1SS
【テ坊】握っていた手に僅かに入っていた力が抜け、重みが増す。けれど、次の瞬間にそれは砂のようにサラサラと崩れ落ち、慌てて掬っても彼だったモノは僕の手の中には残らなかった。その代わりに走馬灯のように脳内に浮かんで来る“彼”の記憶…。『好きだ』な、んで今なの…。涙が零れた。 #1日1SS
【トル主】この手を離してしまえば、君に会うことはもう二度とできなくなる。世界が別れるということはそういうことで、時代樹がもたらした奇跡もここまでということ…。それでも一度愛してしまった君を諦めることなどできないから。新たに始めるこの旅の果てに、再び奇跡が起こると信じて…。 #1日1SS
【シュウ2主】「お気をつけくださいリオウどの」「うん…っ!」友と泣きそうな笑みを交わして今にも走り出そうとするその手を掴み引き止めてしまいそうだった。それでも今、手を離さねば、おれはいつまでも『軍師』のまま。永遠に『恋人』にはなれない。だから、再会を信じて今は見送るのみ。 #1日1SS
【1親友】「一生の…お願い、だ…」力なく持ち上げられた手が頬に触れ、こぼれる涙に触れる。何がお願いだよ…脅迫の間違いだろっ? 断るなんてできない状況でその言葉を使ってくるなんてわかっててやってるんだろ…っ! それでも『最期』だって判るから…僕は叶える道しか選べなかった。 #1日1SS
【テッド】「友だちになろう?」今と昔が重なって、あの日、差し出された手を取れなかったことを思い出す。ずっとずっと忘れられないのは、きっと後悔してるから。もっと素直になれてたら違う今があったかもしれないのに…。今度はどうする? 自分で自分に問いかけて。そして違う未来を見る。 #1日1SS

リューラ

プロフィール画像を表示
140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

最近もらったコメント

最近書いたコメント

PIYOトモ一覧

現在PIYOトモはいません