FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【クレトラ】「お前が好きだ」幼馴染みのこの男が無駄に整った顔を真っ直ぐにおれに向けて来るもんだから、鳶色の瞳に自分が映る。「なぁ。お前だっておれが…好きだろ?」…はぁっ?んなの勝手に決めんな!おれの気持ちはおれが決める。その答えを持ってんのはおれでお前じゃねぇんだよ! #1日1SS
【ゼフォレネ】水面に滴が落ちるように。生まれてしまった星を束ねる者が、キミの世界に波紋を広げる。分断した星を集めた彼はキミに相対する者になった。…なってしまった。あの日のキミとの約束を守るために、ボクはキミと戦うよ。けど、待っていてくれるかい?すぐにボクも追いかけるから。 #1日1SS
【パステル】「しおちゃん、ルーミィのことすきぃ?」「大好きデシ!」耳タコになるほど聞いているあま~いやり取りをお菓子に、ひとさじ分の砂糖を入れた紅茶をズズッと啜る。…甘い。甘いよ。けど…それくらいじゃなきゃ書けないお話もあるわけで…。今日は砂糖にまみれながら原稿と格闘よ! #1日1SS
【坊ちゃん】親友のようにひとりでいることは僕には無理だと思ったのは随分早かったけど、それでも、誰かを『好き』にはなれなかった。時の流れが人とは違うことも原因の一つだけど…もう二度と失いたくない僕の心がそうさせなかったんだと気づいた三百年目。無性に『誰か』を愛したくなった。 #1日1SS
【主ゼフォ】「ね、約束」小指を立てた右手を見せればヘラリとした笑顔が返ってくる。「またぁ?好きだねぇ~」好きでやってるわけじゃない。けど、素直に頷いて見せれば君は指を絡めてくれる。例えそれが嘘でも。約束なんてどこにもなくても。君を繋ぐ鎖になれと祈りながら、今日も指を切る。 #1日1SS
【未来ルーシロ/花嫁】服装よし。髪型よし。あんちゃんたちに聞いて用意したお花もよし。そして…。ポケットに入れたある物の感触を確かめて、僕は家の出る。待ち合わせ場所は広場の噴水の前。やってきた君に伝えたい言葉は…ひとつ。赤いチューリップと一緒に受け取ってもらえるといいな。 #1日1SS
【坊ちゃん】夢を見るんだ。“大切な人”の愛しい笑顔。小さな“友だち”の柔らかな手。“大好きな家族”の優しい胸。まるで自分が経験してきたかのように鮮やかなそれらは、きっと僕のものではない『記憶』。右手の紋章が喰らった人たちの『心』。…僕はいつまで僕のままでいられるかな。 #1日1SS
【ルック】…ココは、イヤだ。ダレか、タスけて…。檻の中、声にならない声でずっとずっと叫んでいたけれど届くはずなんかなく、自力で逃げることもできないから、ただ蹲って耐え続けることしかできなかった。そんな諦めきったある日。目の前に現れたその人はぼくに居場所をくれたんだ。 #1日1SS
【テッド】三百年って時の中で、できる限り人を避けてひとりで生きてきたけど、それでも全く人と関わらずにはいられなくて。そのほんのちょっとの出会いがおれの心に灯を点す。…そのおかげで今も生きていられるんじゃねぇのかな? と思っちまうのは、ほんのりあったかいココのせいか。 #1日1SS
【トル主】本当なら出会うはずの無かった君に抱いてはいけないはずの想いを抱き、喜びと苦しみを感じながら過ごした僅かな時間。その奇跡も終わり、もう二度と会えなくなったって言うのに、君はおれの中から消えはしなかった。ほら、ここに。そこに。今日もおれは君の欠片を探している。 #1日1SS
【クル主】ぼくはぼくじゃなくて同盟軍の軍主。そしてあの人は…敵国の将。自分で自分を殺 して。そして“あなた”であることを見て見ぬ振りして戦った。せっかくまた3人で会えたのに、あの日からぼくはずっと死 んだまま。…だったのにね? ホロリ。あなたを見た瞬間に息を吹き返す。 #1日1SS
【トル主】この行為が何を引き起こすかぼくだって理解してる。それでも、この気持ちを無かったことにはできないし、ぼく以外を選ぶトルワドさんを想像するだけで耐えることができなかったんだ。…ごめんなさい。謝ってもきっと許してはもらえないけど、この気持ちだけは…信じてください。 #1日1SS
【テよん】「おれに構うな」そう言う君を無視して近づいていったぼくの行動は、きっと独りよがりだったと思う。思うけど…後悔はしていないし、“今”があるのはそのおかげだと思ってる。「…だよね?テッド」「お前…『だよね』って何がだよ」それに笑顔で返事して、君の頬に唇を寄せる。 #1日1SS
【テ坊】君を喪ったあの日から僕は少しおかしくなった。死んだはずの君の存在を右手に感じているからこそ“生きている”って錯覚したのかもしれない。「そっか。君が隣にいないことに耐えられないなら、僕が創ればいいんだ」僕ならできる。そうだろう?生と死の紋章、ソウルイーターよ。 #1日1SS
【クレトラ】憧れと尊敬と嫉妬とひけ目と…。どれも本物だからこそ重なってくっついて。いつの間にか変化していたこの熱くてドロドロしているモノに『恋心』なんて可愛い言葉は似合わなくなっていた。溶けて混じってひとつになって。どれだけ刻みつけても、飢えを満たすには全然足りない。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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