FC2ミニブログPIYO

【重要】お知らせ

平素よりFC2ミニブログPIYOをご利用いただき、ありがとうございます。


この度、「FC2ミニブログPIYO」は 日本時間 2025年06月02日(月) 午前10時 をもって、サービス終了とさせていただくこととなりました。

これまでのご愛顧に対し、深く感謝するとともに心よりお礼申しあげます。


ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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【トラパス/枷】好きだ、と言っちまえたらどんなに楽か。それくらいに膨らんだ想い。だが、動きたくとも動けねぇ。がっちりと足にはまった枷を外せねぇおれがいる。どうしてかって?…あいつが望んでねぇのもあるけどな。家族のみてぇに傍にいられるここを無くしたくねぇからだよ。 #1日1SS
【トル主/枷】ぼくの中にある2つの想い。それはどちらも貴方を想うからこそのもので、自分で自分に呆れてしまう。貴方がぼくを帰してくれるのはぼくのため。だって、ぼくの居場所はここじゃないから。でも。貴方がぼくを“ここ”に縛りつけてくれたら――その想いは消えはしない。 #1日1SS
【トル主/枷】俺の中にある2つの想い。それはどちらも君を想うからこそのもので、自分で自分に呆れてしまう。今、君が傍にいてくれるのは俺のためだと知っているからな。いつかは帰さなきゃいけないのはわかってる。だが。君を繋ぎ止める枷になれたら――その想いは消えはしない。 #1日1SS
【紡時ちきちも】(2)行く先が真っ暗闇でも、あいつが隣にいるだけで一筋の光が見いだせる。「ありがとな」「え?何がだい?」理由を言う気はなく、俺はその肩をポンと叩く。これからも、隣にいれくれと心の中で願いながら。(終) for春日さん
【紡時ちきちも】(1)百年の怪物から里を守る。幼い頃から聞かされてきたこと。半信半疑ではあっても百年前にも起こった世界の危機だ。自分も生きたいし、家族や友人、仲間を守りたいと思うのは自然なこと。……最初はそれだのために己を鍛え戦っていたはずなのにな。いつしか守るものが増え、背負う期待も多くなった。それに応えようと精一杯努力はしたろうが……最後まであの場所に立っていたれたのは、ロルフがいたからだろう。どんなに狭き道であっても、あいつの言葉1つで道幅が倍以上に広がって見える。→
【クレパス/心】自分の心に気づいたのはいつだったかな。婚約解消した頃にはいくら鈍いおれでも気がついてたよ。でも、今の関係は壊したくなくて、ずっと傍で見守ってきた。…ハラハラしながら、ね。もう、見てるだけは嫌だ。君が誰かにとられる前に言うよ。君が好きだって。 #1日1SS
【T主】誰にだってなくしたくねえもんがある。ずっとあの幸せが続けばよかったっていう日々がある。それでも、そんな毎日じゃ変わりがなさ過ぎてつまらねえじゃねえか!辛 いことも悲 しいことも、それは人生のスパイス。やってみなきゃわかんねえ。それが、楽しいんだから。なっ? #1日1SS
【2主】山々の向こうの湖の側に建つお城。目を閉じればふわり浮かんでくるみんなの顔…。「スキあり!」ペシリと叩かれて顔を上げれば、2つの笑顔。それは何よりも守りたかったぼくの大切なもの。「大丈夫?そろそろ出るよ」「うん!」笑みを返して立ち上がる。幸せと共に歩む道。 #1日1SS
【坊】懐かしい。そう思う日々は未だ僕の記憶に鮮やかに残り、ちょっとした胸の痛みと共に脳裏に浮かぶ。少しずつ少しずつ変化していく毎日は、僕だけ置き去りにして行くけれど、目を閉じればあの頃のまま、今も僕の側にみんながいてくれる。だから、大丈夫。心配しなくていいんだよ。 #1日1SS
【坊2主/心】君は気づいてないけれど、既に預けてしまった僕の心。「一緒に来てくれるんですか!?」驚かなくても僕はもう君から離れることはできないよ。でもそれを素直に告げられなくて。「仕方ないからね」そう曖昧に微笑む。…もう二度と失わない。失えない僕の大切なもの。 #1日1SS
【テ坊/心】何で!?どうして!?…あの時はわからなかった君の心が、今ならわかる。自分で自由にならない身体なら。それが“お前”を傷つけるなら。お前を守るために、使う。後戻りはもうできないから。…でもね?それでも、君に生きていて欲しかったと思う僕はどこにいったらいい? #1日1SS
【マク主/心】ぼくの気持ちは丸見えなのに、あなたの心は見えないまま。それでもあなたはぼくを助け、黙って傍にいさせてくれる。ここにいてもいい…って思ってもいいですか?その問いかけに返る言葉はなかったけれど“蒼”への想いを知ったから。それを胸に、ぼくは今も生きている。 #1日1SS
【レギ主/心】「待って!」ぼくってこんなに独占欲が強かったっけ…?自分で自分に苦笑しながらも、離れようとするその背を引き止めることをやめられなかった。この心に住むのはぼくだけであって欲しい。そう、彼の心を占める夢にまで嫉妬するぼく。…ねぇ。ずっとぼくの傍に、いて? #1日1SS
【ゼフォレネ/心】心優しいキミに、ボクができることなんてほんの小さなことばかり。キミの好きなものを持ち帰り、キミが守る世界のことを伝える。キミは嬉しそうに微笑んでくれたのに、いつのころからかそれは見られなくなったよね。一体、何が変わったの?世界?それとも…キミ? #1日1SS
【シュウ2主/心】少年のためにできることは何か。傍にいるためにはどうすればいいか。考えても絶対の方策が思い浮かばず、溜め息を吐く。…こんな自分は知らない。こんな、気にも止めていなかったことに悩むことになるとは、想像もしていなかった。これが、心を預けた相手…なのか。 #1日1SS

リューラ

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140字SS等の創作倉庫。ジャンル色々ごった煮です。

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