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9月22日、朝の散歩はおとしゃんが麟担当。麟は咬まなくなったわけじゃなく、興奮しないわけでもない。現におととい、おとしゃんは不用意に麟を他の犬に近づけて、咬まれそうになっている。おとしゃんのハンドリングテクニックを磨いてもらうべく、今後は麟担当を増やすことにする(おかしゃんの中では…笑)。先日、何か拾い食いしようとした麟を、ごく自然にふんづかまえて口に指をつっこんで出させていたおとしゃん。オドロキだよ! 子犬だったクウカイが怖くてたまらんかった人がいつのまに! ほめてつかわす!
小田原、出張2日、病院2往復、と続いてさすがに疲れ切りました^^;散歩しながら寝そうでした(クウカイ限定ですが)
麟の散歩時の引っ張りの意味が、顕著に変わってきた。不安ではなく、好奇心、先へ行きたい。いわば「健全な」引っ張り。これがすご~い。柴犬ターボ全開!リードぐっぱから、リードが張れたら止まる、黙って戻ってくるまで待つ、オヤツではなく、ヨシ!で動く、を本格的に始動。麟の不安がなくなったら私も遠慮はいらない、と感じる。キミと私たちとのルール作りをしっかりやっていこう。
9月18日 これから朝の散歩へ行って、その足で麟の去勢手術に出かけてきます。歯もきれいにまるめてもらう予定。フィラリアがざくざくいる血液が、どうなっているのか…。血液検査と心臓エコーもとってもらい、安全を期して、Okであれば手術です。動物たちの避妊手術で心配したことのない私ですが、今回ばかりは心配です。麟が元気に戻ってこれますように、という気持ちです。
9月16日朝のお散歩、0ギャウ。こんな日に散歩しているのは、耳が立って尻尾が巻いてる子ばかりだ…と思ってたら、カッパ着たシェルちゃんがスタスタ歩いてた。カッパのフードまでちゃんとかぶって。麟とクウカイは、立派な防水コート(自前)がある。ブルブルっとなで超撥水♪ おかしゃんレインウェアが防水着れてきてびっちょびちょだ~…ブルブルっとな、うらやますぃ。
9月15日、朝夕お散歩、0ギャウ。口輪は、今朝からはめずに行っている。小田原の経験は、麟にも私にも、何か自信を与えてくれた。やりすごす、ということが、余裕を持ってできる気がする。気がする、って大きい♪ でも、慢心はNGかな。もう大丈夫と思った頃にガブリ♪がお約束だと思うから。麟は、気が大きくなって他の犬が気になって仕方がない。ここでは、挨拶はしないでおこう、ということが、麟に伝わるかな。
9月14日、小田原お散歩トレーニングへ行く。奇跡は起こった! 麟が、最後には口輪を外して、みんなと一緒に歩けた。涙が噴き出してきて、困ってしまった。
確信した。人の力こそ奇跡だと。麟、生きてて良かった!
9月14日、今日は、麟の小田原デビューの日です(^^) 麟をつれて、これほどの遠出は初めて。車は好きみたいなので、それほど不安じゃないけれど、暑くならないように祈りたいなぁ。さぁ、たくさんいるワンコたちの中で、麟はどんなふうに振る舞うのかっ!? ギャウを出さずに、その場にいられるか、が勝負(勝負しなくていいって…笑)楽しみです。いってきま~す♪
麟、という名前は、母音が「い」で「ん」で終わるので、呼びやすくない。つい「麟た~ん♪」なんて呼んでしまう。おとしゃんは最近、「リンポチェ~!」とか呼んでいる!
リンポチェって、ダライ・ラマに次ぐチベットの偉いお坊さんのことじゃん! クウカイがいてリンポチェがいるウチってどんだけ~!! パワースポットに認定されるかな。
9月9日の夜のお散歩は0ギャウ。クウカイと2頭引きで出た。涼しいと麟の動きもマイルドなので、2頭引きがラクぅ♪といっていたら、クウカイと同時に私に巻き付いたため、横断歩道の真ん中で尻餅をつく羽目に!! あんたら~! もうちっと息を合わせて歩きんしゃい!涼しいので少し長めに散歩できる。相変わらず匂いかぎに夢中の麟、前が見えてなくて、なんとクウカイのお腹の下をドーン! と通り抜けてしまう。背負い投げされかけたクウカイ、「なにすんね~ん!」な顔で私を見た。やったのは麟だってば…^^;
9月8日の夜のお散歩、0ギャウ。だけどちょっとひやっとすることが。あと100mで家、というところで雨が激しくなってきた。麟は雨は平気。でも、ふいに後ろから近づいた女性が、大きな傘をさしていたので、麟はびっくり仰天。女性をガン見したと思ったら突然パニクって暴れそうになった。実は、夜だし雨だし、と口輪外してたの。女性が麟に反応して立ち止まったので、咬みに行くかもしれなかった。危ない危ない。抱き上げて事なきを得る。麟は、抱っこは安心、と覚えているようで、抱っこで機嫌が良くなる。身も心も、ちっちゃい柴犬さん…。
9月8日の朝のお散歩、ひさびさの1ギャウ。でも名誉のギャウと言おう!相手は、ゴルのナナちゃん。毎日家の前を通り、お散歩で姿を見ることもあるので、互いに存在はよく知っている。ゴルナナはフレンドリーで好奇心旺盛な子。クウカイと挨拶後、麟にも近づこうとする。2mの距離で、麟は自らオスワリした! オスワリ=落ち着くが、わかってきているようだ。オヤツも食べられたが、1mまでゴルナナがずいっときたらウ~のあとギャウ!ウ~が言えたよ!それでいいんだ!ギャウしなくてもいいんだよ。次は私のインターセプトのタイミングだね!
9月7日のお散歩、朝・夜ともに0ギャウ。1ヵ月ぶりにかかりつけO先生のところへ。麟の落ち着きぶりに、先生もVTさんも驚いていた。やっぱり、1ヵ月前とは全く違うようだ。先生は行動治療に詳しくないけれど、VTさんが勉強しているそうで、麟のプログラムがとても勉強になるといってくださる。武内先生の本(獣医師向け)をO先生に買っていただいたの、といって、見せてくださった。私もほすぃ~(と思ってamazonで見たら高かった…orz)医学書も獣医学書も手が出ない…ほしいのいっぱいあるのに…。
9月5日の朝のお散歩、0ギャウ。ここ数日、ギャウに至らずにすれ違い(3メートル以上の距離で、座らせるか、ハーネスを保持して止める)はうまくいっている。のっぴきならなくて抱き上げることはほとんどなくなったが、以前は抱き上げても、釣られた魚みたいに暴れていたのが、おとなしく抱かれているだけ。ハーネスで止めてもそのことに興奮することはなくなった。ただ、ここ3日ほど、暴走がひどく、リードによる制御が難しいことが続いている。自由を与えた後なので、こういうのを「わがまま」と勘違いされるのでしょうね、世間一般では。
暑さが麟の精神に与える影響は、少なくない気がする。少なくとも、リードを持つ私がバテてたり、注意散漫になってたりしたら、麟は安心して歩けないだろう。アスファルトが熱をはらんだまま、いくら水をまいても冷えることがない。雨はもう2週間以上降っていない。いや、1ヵ月以上? リビングのエアコンがとうとう壊れた。2階の寝室(麟部屋)に避難。もしここも壊れたら…私の留守中に…とても恐ろしい。外飼育の犬たちの健康は本当に大丈夫なんだろうか。インドで犬を飼うのと同じことだ。
でも、帰り道、ちょっとしたことでウロウロ麟に戻ってしまう。どうもしつこく匂いを嗅いでるなぁと思ったら、たぶん猫のウンチ? 拾い食いしようとしたので(口輪を外していた)仕方なくぐいっと引っ張ったら、よけいに執着した。奥の手でひょいっと抱えて数メートル運んで下ろしたら、もうくだんのモノはないのに、必死でそのあたりを探してグルグル回り、名前を呼んでも反応がない。5分ぐらい、ウロウロし続けた後、呼んでオスワリさせたらやっと座ることができた。

亮子@クウカイママ

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2ワン2ニャンの母
愛玩動物飼養管理士1級
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