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テンパイ崩し(シャンテン戻し)こそ巧い打ち方の代名詞じゃないだろうか。
ただ間違いなくバラバラから仕掛けて有効と言える状況があるはずだ。

例として下記のとおりいくつかの条件を挙げておく。
ただ実際にバラバラから仕掛けるには河を見る能力が高くないと厳しそうだ。

・アガリ役の方向性が2つ3つある。
・手が化ける可能性がある。
・普通に打っても間に合いそうにない。
・4人の点差が僅差である。
・役牌がドラで生牌である。
・ドラ受けがある。
・姫とぴあさんがいる。
天鳳の鳳凰卓に集まる強豪達はバラバラから鳴き仕掛けも多々有ると聞く。
これが事実なら東風戦で卓平均レベルが高い状況では有効と言えるだろう。

東風戦とは、全員原点で東南戦の南場を迎えた状態と同じであるから、
例え1000点でもリードすることや振込むことが終局に向けて大きなアドバンテージになる。

しかし東南戦では東場と南場で考え方を変えるべきだろう。
終局までの局数、他家との点差、これらの展開によって微妙な調整が必要だ。

だから単純にバラバラから仕掛けることが有効とは言えない。
「手格好がある程度まとまってから鳴け」

よく言われる鳴き仕掛けの定説である。

ただこれ、誰が検証したの?って思わない??
なんとなくそういうものかなって納得してた気がしないでもない。

初心者の頃なら安易に鳴くことのデメリットを(結果的に)肌で感じることがあるけども。
それは初心者だったからじゃないのか??

バラバラから鳴き仕掛けが不利っていうのは嘘かもしれない。
むしろバラバラから鳴き仕掛けは有利な戦術かもしれない。

少し考えたいと思う。
光らぬ晴れを仰ぎ
濡れぬ雨に打たれ
怯える手に怯え
退くために前を向く

言の葉に乗せる詩は思いのままに
想うがままに流れゆる
風邪で月曜火曜と休んでたけど今日から出社だ。
別に昨日も出社する体力はあったんだが、
今週末は義親と旅行なので万全を期して休んでおいた。
まぁ寝坊したのも理由の一つだ。
洞察力があるって凄いことだと思う。

例えば椅子に触れて温かければ誰かがさっきまで座っていただとか、
なにげなく見た部屋での物の配置を覚えていて変化があれば気づくとか、
ホコリをかぶってるかどうかで普段使われてるかどうかわかるとかね。

そういう見過ごして当然のようなところに気づけるってのはカッコイイ。
あの映画を見てから(何年も)意識的に洞察力を磨いてるつもりだが・・・。

たぶん私生活にはあまり役に立たないけど鋭い洞察力を持ちたいものだ。
残念ながら名前を覚えていないが、もう一度見たいなって思ってる映画がある。

世界的に有名なギャングのボス?と顔そっくりなせいで間違って捕まった主人公。
顔があまりにも似てるためギャングのボスになりすまして捜査に協力する。
そんな感じの内容だったかな。

ポイントはその悪者が凄いずる賢く有能でそれが魅力的だったことだ。
簡単に言うと洞察力がある感じかな。
名探偵コナンばりに賢い悪党、デスノートのキラの方にも近いか。
ついでに運動神経も凄いみたいな。

もう一度見たいなぁ。
今日は7月10日・・・納豆の日じゃないか・・・。
夕飯に納豆があれば是非食べようと思う。
ちなみに『けろけろけろっぴ』のけろっぴの誕生日でもある。
昨夜のAリーグ前半戦は少し自分のミスが目に付いた。
トップ無しはRPを稼げないので痛いが、
点差的には平たいので後半戦も楽しめることだろう。

今月あたり月間王者になりたいのだが、
赤無しルールはチャンスが少ないし、
面子も味噌以外は手強いので厳しい。

前半戦の感覚から面子への対応面で少し打ち方を修正した方が良さそうだ。
味噌以外を甘く見ていると痛い目にあうだろう。
昨夜はAリーグ開催できず申し訳なかった。
夜更かししたはずの次女は朝6時半に起きるKYっぷりでした。
次女に姫の睡魔を分けて欲しいものだ。
麻雀を打ってる時、脳内では凄い勢いで情報を処理している。
真冬でも知恵熱(雀熱)で発汗することがあるほどだ。

半荘1回でも脳は疲れる。
糖を消費し過ぎてダイエットになるんじゃないかと思うほどだ。

半荘2~3回で限界に達する。
以降は100%の実力が発揮できなくなるだろう。

半荘数が4回以上になってくると持久走に近い感覚だ。
ポイントポイントで頭を使うが、戦局に影響が小さい場面は細かく考えない。

だから少し打つと観戦側に移ることが多い。
そんな理由から俺は向上心で麻雀を打ってるわけではない。
もちろん惰性で打ってるわけでもない。

麻雀を打つ意味は脳のアンチエージングとでも言ったらわかるだろうか。

ようするに頭を使うことを楽しんでいるのだ。
だから結果(勝敗)はあまり重要視していない。

そういう気持ちで打っていると自然と結果(勝敗)が良い方に傾いてくる。
不思議なものだ。
ドラクエならレベル99が限界だ。
麻雀の打ち方についてはレベルを数値化できないし、
限界(最高の打ち方)が存在するかどうかもわからない。

ただ少なくてもレベル10未満の人間は限界なんて考えないし、
定期的に訪れるレベルアップを楽しみに冒険を続けることができる。

自分のレベルはわからないが、もしレベル90だったら、
終わり(限界)が近い冒険を無邪気に楽しむことはできないだろう。
それに滅多にレベルアップしない冒険は苦しい。
麻雀の打ち方はいろいろあるのだけれど、
存在するかどうかは別として『最高の打ち方』を目指す限り、
最終的に似たような打ち方に集約されていくんだろうと思う。

俺クラスが大きいことを言えたものではないが、
例えばポチちゃんの打ち方を見ていて大きく違和感を感じることは無い。
それは技術レベルで常識の範囲内であるからだろうと思う。

一見すると神がかりな打ち方も見る人が見れば普通の打ち方なのだ。
そう考えると麻雀を打つ意味が見出せなくなってくる。

鈴木シゲル

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