
トマト、ミカン、紅富士のリンゴ、一個の大ゆず。今日、スーパーマーケットにゆずを選んでいたごろ、ミカン屋さんの小さな女の子が隣を寄り、「今日のミカンが特別に甘いよ」と話してくれた。思わずミカン屋の所にやって来た。一個を食べてみた。わあ、甘い汁がいっぱい口に満ち溢れていた。「これは甘い、これはまずい」と、その小さな女の子が選びながら、「あのう、前にやってきたことがあるか」って聞いてくれた。「はい、はい、あったよ」と答えてあげた。へへ、実にはそんなことがない。まさかミカンの王子様を待っているんでしょうか。